FC2カウンター たて's BAR 200806
たて's BAR
金沢在住のたてと申します。 子供の病気のことや他愛のないこと、日記をつらづらと書いてます。
決断
最近、家を物色してます。
そして狙ってた物件を、契約することに決めました。

場所は今住んでいるアパートから200mくらいの場所。
間取りは、築20年の3LDK。ただしリフォーム済み、将来拡張できる土地・建ぺい率の余裕あり。
将来、資金に余裕があるかはかなり微妙だけど(笑)

会社から、車で5分、歩いて20分。
駅(ローカルだからあんまり使わないけど)まで歩いて5分。
それでも、金沢駅までひと駅。悪くない。


・・・という物件を先週末(金曜日)にチラシで見まして、
土・日と2回、現物を見に行った後で、
「買おう」と決断しました。


それにしても、これだけの買い物を2日で決断した俺って、カッコいい。
すげーぜ俺の決断力。後でジワジワ不安になってくるような気がするけど。
一日目で「ま、いいんじゃない」「あとは決断だけだよね」と言ってた嫁よりは遥かに劣りますが。

あのー、嫁?
「すごいね、決断力あるね」と言ってもらいたい男心もあるんですけど。
こういう時の嫁の甲斐性・決断力は、時に旦那の甲斐性や自信を相対的に目減りさせたりします。


これから、本契約やら査定やらローン計画やら、一気に動き出しそうですね。
入居は今の住人さんが出て行く予定の11月あたま辺りになりそうなので、
もうしばらくかかりそうですけど。


ちなみにこの住民さん、新居で家具その他をほとんど新調したらしく、
テーブル・タンス・学習机その他をぜーんぶ処分するらしいです。

「よかったら、もらってくれませんか?」だとか。

私、セコいA型で「MOTTAINAI」を地でいく奴ですから、
「もらえる物なら・・・」と言おうとした矢先、
「要らん」と嫁。そうですか。でももったいなくないっすか。


何はともあれ、決まりました。
引越ししたら、遊びにきてくださいね。
もう下の住民に遠慮する必要はありません。盛大に、ドンチャンしましょう。
楽しみだなー


間取りの基準
最近、家を物色してます。
別に盗人という意味ではないです。
分かってますね。すんません。

新居を求めて、オープンハウスやら中古物件チラシやらを見てるのです。

私の実家は男3人兄弟で、家の間取りは3DK。
今考えたら結構ひどい間取りですが、
ま、何とかなりました。
私が大学で家を出たら、ちょうどいい間取りになったらしいです。

んで、今探してる間取りを、どれくらいにしたらいいかを悩んでます。
たまたま、今のアパートの近くに3LDKの物件(築20年)があったのですが、

メーカーは「お子さん2人でらっしゃいますよね?間取り大丈夫ですか?」
と聞き返されました。

あれ?
結構余裕があると思ってたんだけど。
世間では、子供2人だったら4LDKが相場なんだろうか?

男2人の子供だったら、全然普通だと思うんだけどな。

ま、この先もし子供が増えたり(まだ作るつもりかよ)、同居するハメになったら
多分狭いんだろうけどね。


大阪と金沢、っていう事情もあるんだろうけど。
みなさん、どう思われますか?


パントマイムではないと思う
先週末、近くのショッピングセンターに買物に行ったのです。
買物の間待っていたのは、マネキンの前。
大人二人のマネキンに、子供が二人。

・・・と思っていたら、子供のマネキンの一人がまばたき。
どわー!と思ったら、動かないだけの女の子でした。

何がびっくりしたって、
その女の子が、もうひとりのマネキン(♂)の海パンの中に手を突っ込んでいたこと。
しかも前から。

色んな意味で、びっくりした。
何だったんだ。アレは。


楽しくエコ
昨日は金沢でエコの一貫として、「キャンドルの日」とか、
そんな名前のキャンペーンをやってましたので
わが家でも相乗りしてみました。

ま、電気を消したところでエコなんて高がしれてますけど。
テレビは見てたし、冷蔵庫とかその他の待機電力は使いっぱなしですしね。

でもこういう「実はないかもしれないけれど、何だか思い出に残るエコプロジェクト」
嫌いではないです。

お堅い人に言わせたら、
「効果が薄いキャンペーンだ」「キャンペーンの情宣費だけ、税金の無駄遣いだ」
とか言う人もいるのかもしれませんが、
エコなんて一朝一夕に達成できたら、苦労しません。
そんな魔法みたいなものなんてありません。

さらに言えば、昨今のテレビ番組のような、
「北極の氷が融けて、シロクマが絶滅する」「全世界を覆う異常気象」みたいな
ドぎつい映像を見せられるのも、正直苦手ですし。

なので、「楽しいイベント」+「エコかもしれない効果」=ちょっとだけエコ
「ちょっとだけエコ」+「楽しいイベント」=「エコかもしれない効果×2」のように、
無理なく、楽しく、そういうところから攻めるエコ戦略、決して無駄とは思わないのです。
気の長い話ですがね。


もちろん実効果の方は、それはそれで考えなければいけない事でしょうけど。
でも、「楽しいイベントが、実はちょっとだけエコだった。」
そんな程度でも、アリなんじゃないですかね。甘いっすか?俺。


ということで、昨日の写真をば。

キャンドルの日1

キャンドルの日2

キャンドルとテレビの明かりだけだったので露光が確保できずに少々ブレてますが、
ま、いいじゃないっすか。
みなさんも、楽しくエコしましょう。


本日の変換ミス
家で仕事をしていた時のことです。
私のパソコンによると

「社会動態が減少し」→「釈迦移動体が現笑止」

だそうな。

頭の中に笑いながら飛び回るお釈迦様が出てきました。

あと、「仮想モデル」→「火葬も出る」だそうな。
わが家のパソコンはアホです。


コイン精米
生まれて初めて、「コイン精米」ってやつを使いました。
何のことか分かります?
ちなみに分かる人は田舎者、分からない人は都会っ子です(失礼!)

コレ、玄米を白米にしてくれる機械なんです。
義理のお父さんに米を玄米で30kgももらって、それを精米するためです。
曰く「精米機で精米してから食べてくれ」だそうな。

私、ずっとコイン精米って稲穂付きの米を、粒にする機械だと思ってました。
(それは「脱穀」です。)
何でも、玄米のままだったら鮮度が落ちないんだとか。ふーん。

100円を入れて玄米を入れると、ごわんごわん音を立てて、5分くらいで玄米が白米になります。
茶色い玄米が、真っ白なお米になって出てきたときは、ちょっと感動しました。
ちなみに「無洗米モード」「上質モード」「普通モード」「7分モード」とか、
色々ありましたが後半部分のモードはどう違うのかサッパリ分かりません。


それにしても、やっぱり金沢は田舎やね。
周りに田んぼがいっぱいあるし。
そこで採れた米をみんな精米する訳ですな。

私の前に、二人並んでおりました。
意外と需要あるんだ。ふーん。


ちょっとだけ、世の中の仕組みを知りました。
結構面白かったかも。

外来結果
昨日の検診の結果は、
「肺動脈の閉鎖かどうかは、なんとも言えない」
「とりあえずは鼻水が出てるから、風邪かも」
という、何ともグレーな結果でした。

確かに前回も、カテーテルをして初めて判明した場所ですから
聴診器やエコーくらいで分かるなんて期待していませんでしたが。
ただそうは言っても、「肺動脈の閉鎖の可能性を排除できなかった」ってことは
ちょっと不安の芽が残ったまんまで、少し気持ち悪いです。

ただ病院から帰ってきたら、嫁と大悟がノドの痛みを訴えだしたので、
間違いなく犯人特定って感じでした。

風邪を感染されたのはええ迷惑ですが、
慶悟の咳の原因は、主に風邪なのかな、と想定もできたので
ちょっとだけ、安心したのも正直なところ。
とりあえずは家族全員の回復に集中したいと思います。

慶悟は相変わらず咳は出てますけど、食欲も戻ってきて、大分元気になってきました。
心臓循環そのものは、分かる範囲ではいたって順調なようです。
利尿剤も半分に減りました。身長は1ヶ月前からプラス2センチの85センチ。
まだまだ小さいながらも、ちゃんと大きくなれてます。
ご心配をおかけしましたが、とりあえずはご心配なく。


決して忘れていた訳ではないですが、
今回改めて慶悟の心臓のことを認識させられましたね・・・


忍び寄る不安
慶悟は最近、咳が止まりません。
ちょうど1年前、フォンタン手術を受ける前にも咳が止まらないことがありまして
それは左肺動脈の閉塞が原因だったんですね。
一応は手術で左肺動脈の復元も実施したのですが、また閉塞する可能性が高い、と言われていました。

閉塞したらそれで終わりではなく、喀血、最悪の場合は左肺の摘出ということも考えられるそうです。
なので慶悟の「咳」に対してはかなり敏感なのです。

ここ数日は食も細くなってて、これもちょっと心配の種。
熱が高くて、とかなら
ああ風邪なのね、とある意味(?)安心なのですが。
熱はない咳は出る、食欲がないとなると、風邪以外に何か原因があるんではないか、と
深読みして不安になってしまいます。

今日は1ヶ月に1回の外来日。嫁が病院に連れて行ってます。
単なる風邪や気管支炎、という結果を信じて待っているのですが…。


祝・500回記念
おかげさまで、前回の日記で500回を達成しました。
見に来てくれた人、コメントを書いてくれた人がいたからこそ、
ここまで来れたと感謝してます。ありがとー。
いつの頃からか、500日記を一つの目標・区切りにしてたんですよね。


ま、微妙な手抜き日記も結構あるとは言え
我ながらよく書いたもんだなー、と思うところしきりです。

振り返って開設当時の日記を見てみると、
何ていうか・・・勢いがありますねえ。文章に。
モチベーションが高いというか。
自己顕示欲の塊みたいですね。あはは。
些末な出来事で、よくあれだけの文章が書けたもんだ。
今は・・・あんな文章書けないなあ(笑)


ブログを始めた契機は、他人に薦められてってのもあるんですが
慶悟の闘病記を知ってもらいたい、ってトコからスタートしてるんですよね。
その後、慶悟は根治手術を終えて、大悟が産まれて。
昔と比べたらドラマティックさはちょいと減りましたが(ま、そんなに波の激しい人生が続くのも嫌ですが)
今後も慶悟は色々と壁があるでしょうしね。もうちょいと、続けてみようかと思ってます。
次は1000を目指します、とはとても言えませんが。


ブログを始めてみて知ったことは、
私は文章を書くのが好きだってこと。

単なる報告日記ではなく、その時の私の思いや情景が行間に滲み出るような、
そんな読んでいて楽しい文章を書きたいですね。

みなさん、私の文章は独りよがりになってませんか?
少しは、楽しんでもらってますか?


良かったら、この先も見に来てくださいね。


音楽教室
4月から、慶悟はヤマハの音楽教室に通ってます。
将来的にはピアノか何かの楽器を習わせて、
体力がない分の代わりに、何か趣味を持たせてやりたい。
そんなのが動機です。

慶悟は心肺機能にハンディキャップがあるのでどうしても吹奏楽器はダメで、
一緒にサックスってのは無理なんですけどね。
でも、ピアノが弾ける男はカッコいいぞ〜。
俺の知り合いにピアノが弾ける奴がいるんですが、ショパンなんかを弾かれた日にゃ
カッコいいじゃねえかコノヤロー、俺が女だったら惚れちまうぞバカヤロー、
と思ったことは一度や二度ではなかったりします。

3歳のカリキュラムではまだまだピアノとかは触らせて当たらず、
本格的に音楽に興味を持たせるためのステップ、ということで
今は音楽なんだかダンスなんだかお遊戯なんだか、まあ楽しい場を作りましょう、って感じです。


土曜日の午前中にレッスンということで、私が連れていってるのですが
アレってちょっとテレますね。

「慶悟く〜ん」「はーい」
「じゃあ今日は、せんせいといっしょにお歌をうたってみようかー」「はーい」

あの「猫なで声」があふれる場、正直テレるって言うか、苦手です。
こっ恥ずかしいったら、ありゃしない。
ま、俺の好みはいいんですけど。



音楽教室では慶悟と同じ歳の子が3〜4人いるのですが、
これがなかなか・・・やんちゃなガキだらけで言うことを全く聞かないのです。

奇声を発して、言うことを聞かない。走り回る、むずかる。
自分の子なら、間違いなく手が出てるな。
親バカじゃないですが、慶悟はそれと比べたら、ずっといい子ですよ。

でも逆に、慶悟の線の細さ(声の小ささとか)がちょっと気になったりもしますねー。
行儀が良いことは、とっても素晴らしいとは思うんですけど、
耳が痛いほどバカでかい声で返事をする子や、元気に走りまわる子。
そんな「くそガキ」「ガキんちょ」とでも形容できそうな“元気の塊”の子が、
ちょっと微笑ましく感じる時もあります。


音楽教室の先生も「ああいう子はああいう子で必要なんですよ。」
確かに、そうかもね。みんな大人しくて良い子でも困るよね。
元気なムードメーカーも必要ですな。

行儀よければそれで良い、ってもんでもないっすね。
うちの内弁慶も、もうちょっとたくましくなってくれませんかね。


下からのクレーム
先日、住んでいるアパートの管理会社から電話がありまして、
何でも「子供の足音がうるさい」とか。
下の部屋の住人が、クレームをつけたみたいです。
確かに最近、慶悟は絶好調なので、パタパタ足音を響かせてることもあったかもね。

まあ、いつかはクレーム来るだろうなー、とは予想してました。

この下の住人さん、私達が入居する前の人ともトラブルがあったとか。
そんな話を入居当時から聞いていたので、なるべく響かないように心掛けていた訳です。
慶悟にも、3歳の子にしては相当厳しいくらい、言ってきた訳なんですよね。
多少歩くときに音は出てたかも知れませんが、床にドシンドシン、
12時1時にガタガタどんどん、なんてのは絶対にしてません。
生活音の発生量としては、相当マイルドな部類に入るはず。間違いない。

言っちゃなんですが、これ以上音を立てずに生活はできまへん。
慶悟にこれ以上「静かに!」って怒るのは、言いすぎの部類に入ります。
そこまで気にして生活なんてできないっす。
私、自分の非を認めたときは笑っちゃうくらい、必要以上に猛省・自己嫌悪モードに入る性質ですが、
どうしようもないこと、無理なことには反省もできませんし、する気もないっす。
気にしたところで、これ以上静かにできないっていう確信があるから、開き直ってます。


アパートの構造上、どうしても響くんですよね。
そんなに音が気になるのなら、引っ越せばええのよ。
もしくは、上の部屋に引っ越してください。
だいたい逆の立場だったら言われても同じこと、できないでしょ?

社会通念として「夜中には騒音を出さない」ってのは常識としても、
「平日昼間の休みの日にうるさくて寝れないそうです・・・」
そんなこと言われてもなあ。知らんわい。


本人に面と向かって言ったら火に油だろうから、そこは大人の対応としてハイハイとは聞いておくけど。
悪いなあ、困らせるだけだろうなあ、とは思いながらもちょっとだけ管理会社の人に聞き返しちゃったよ。

「御社に言うのも筋違いかとは思うのですが・・・
これ以上、どうしようもないんですけど・・・一体どうしたらいいんでしょう?」



思考ルーチンが違う
我が家のアパートの間取りは2LDKですが、最近流行りの対面式キッチンではないのです。
あれって結構憧れてるんですよね。
週末ちょいとバー気分でお酒飲んだり、台所越しに会話をしたり、
そんなことをしたいなー、と常々思ってる訳です。


今の家に引っ越したばっかりの頃、私の母親とその話をしてたら、
母いわく
「そんなに対面式キッチンにしたかったら、こっそり改造したら?
次に引越しする時に、またこっそり戻しておけばいいのよ」


・・・そんな手があったか!(ありません)


水回りを変えたら、幾らかかると思ってんねん。
そんな金があったら、マイホームの頭金にします。

あ、そうか。水回りの場所を変えずに、対面式にすればいいやん。
台所の壁をブチ破れば、お隣さんの部屋が見渡せる対面式キッチンのできあがりー♪
台所を挟んで対称になっているうちのアパートなら、
多分、向こうにしてみても対面式キッチン。一石二鳥とは、このこと。

はじめましてコンニチワお隣さん。
ビールでもいかがすか。

醤油切れてませんか。
みりん貸してくれませんか。
今日はカレーですか。


うちの母親は、時々宇宙人に見える時があります。
血が繋がってる親子のはずですが、
どこをどうやったら、そんな発想が出てくるのか全くわかんないっす。



教訓「オカンには未来永劫、絶対に勝てない」


したたかさ獲得
ありがたいことに、大悟が生まれた時にお祝いをいっぱいいただいたのです。
お礼返しということで、両親には大悟のアルバムを作って贈ることにしました。

今、インターネットで簡単に作成できるんですよね。
ソフトをダウンロードして、載せたい写真を貼り付けて。注文ボタン、ポン、みたいな。
1冊4,000円くらいで作成できるんですよ。(16ページ製本、フルカラーの場合です)
結構カッコよくできあがるみたいです。おススメですよ。作ってみません?

納期は注文後、約2週間。予定では来週あたり。
モノができあがったら日記にUPしようかと思っていたのですが・・・


先日、業者から電話がかかってきまして、
何故だか送った写真にエラーが出て、表示されないトラブルが発生したとのこと。

すいません、こんなミスは初めてです、納期には間に合わせますから・・・
果てには「今回の費用は無料で結構です」

・・・いや、そっちに落ち度って、あるの?
もしかしたらこっちのPCのシステムエラーかもしれない訳だしさ。

と言いながらも、向こうから言ってきてるのなら、っていうセコい判断から、
お言葉に甘えることにしました。
偉そうなこと言いながらもペロっと乗る。俺のこんな二枚舌・小市民さ、嫌いじゃない(笑)



話は10年前に遡りますが。

昔、学生時代に某ファミレスのランチに小バエ(ホントに小っちゃいの)が入ってたことがあったんですね。
そのことを指摘したら真っ青な顔した店長さんが飛んできて、
「すいません、すぐにお取替えいたしますので」と言われたんですけど
もう全部食べ終わったあとで、腹はパンパン。

いやいいです、もしかしたらランチジャーにまだ入ってるかもしれないので、一応言っただけです、と返したら
「それではサービス券をお持ちください」と今度はいっぱいクーポン券みたいなのを持ってきて・・・

いや、何だかクレームをつけてるみたいなんでホントにいいです、
ってちょっとカッコつけて店を出たことがあったんですよ。


・・・あの頃の純粋さ・清廉さから比べたら、随分としたたか、と言うか厚かましくなったなあ(笑)


忘恩の徒
<四川大地震>「感謝しても歴史忘れるな」異例の「日本ブーム」に“待った”―新華社報道

_____________________________________________________________________________________________

2008年6月3日、新華社通信(電子版)は、四川大地震の救援活動を契機に中国国民の間で起こっている
「日本ブーム」について報道し、「援助に感謝しても歴史は忘れるな」
と日本に手放しで融和的な態度をとることにクギを刺した。

四川大地震では、日本の国際緊急援助隊が発見した遺体に黙祷する姿が報道されたことで、
中国国民の間に「日本に感謝する」との声が巻き起こった。

新華社配信の記事では、こうした「日本感謝」ブームについて、
「日本に対する新しい見方が生まれているようだが、こんな時こそ冷静に」と呼び掛け、
「日本人は思ったより『悪くない』という中国人が増えているが、
我々が今感じているほど『素晴らしい』とも限らない」と手放しのブームをけん制した。

さらに、「中国の民衆は、日本の援助に感謝するが、歴史を忘れることはない」と強調。
日本の航空自衛隊による救援物資輸送の報道と、その後の派遣見送りについても触れ、
「慎重な中国人は理性を取り戻した」と指摘した。

このほか、日本の中国に対するODAについても言及。
日本で「ODAには全く感謝の言葉を発しなかった中国人が、今回の震災でやっと感謝した」
との報道があったことや、
中国現代国際関係研究所の日本問題専門家、劉軍紅(リウ・ジュンホン)研究員がこれに対し、
「ODAは戦争の賠償金だと誤解している中国人が多い」とコメントしたことなどを紹介している。

_____________________________________________________________________________________________


今回の援助は、過去の歴史清算の一環としてやっとる訳ではないです。
純粋な人道的な立場からやっとるのです。
それはそれ、これはこれ、ということで割り切ってくれてもいいから、
今回だけでも素直に感謝することができんのかねえ。

中国は礼節の国、っていうのはウソですかい?
こういう輩を、「忘恩の徒」と呼ぶのです。

この調子だと俺、中国人全体を嫌いになっちゃうぜ。


フェティズム−加齢とともに
最初に断っておきます。何か不満が募っている訳ではありません。
それを前提に。

「男性が女性の身体のどこに惹かれるか」。
年齢とともに、下にさがっていく傾向にあるらしいです。
10代は顔、年齢とともに胸、腰、お尻、そして足にいくとか、いかないとか。
それと同時に男性自身の(以下自主規制)


・・・話をシモから上に、少しだけ戻して。

学生時代は顔やよくて首(うなじ)に注目してた気がしますが、
確かに最近、腰とか足とか、そっちに目がいくような気がします。
そんな傾向、あるよね?ね、ねっ?(男性陣に問う、求む同意)

女性は腰だ、むしろ尻だ、と公言するサックス吹きが私の周りにいまして
このエロオヤジが、とその時には思ってたのですが、
最近ちょっと理解できるようになってきちゃいました。
いや先輩、分かるよ。むしろ男だよ。俺、こっちの領域に来ちゃったよ。


いやらしー、と言うなら言いなさい。
健康な男児ですから。仕方ないのです。
その結果の、2児のパパなのです。

ちなみに私のロックオンシステムは身内には働きません。
知り合いの女性がた、ご安心くだされ。(むしろ引かないでくだされ)
主に街で作動しておるのです。段々言い訳がましくなってきた。

っていうか、女性も同じように品定めしてるんだろうな。
あいつは中の下、って一刀両断にされてそう。俺。
まあいいか。今さら実益もないし。(こうやって男の色気はなくなっていく。ま、元々なかったけどね。)

って言うか、何でこんなネタを書いてんだろ。
そう。きっと年齢とともに目線が下に向かうだけでなく、
扱うネタや文章にまで下に向かうんです。何じゃそりゃ。


という訳で次回は「フェティズム・・・その傾向と対策、解決編」です(ウソです書きません)


ことわざ集
「口は災いの元」
「果報は寝て待て」
「急いては事を仕損じる」
「沈黙は金」
「三つ子の魂、百まで」
「反省だけならサルでもできる」


良かれと思っていても、行動に移す前に、よーく熟考しましょう。
反省しきりの一日でした。ごめんよ。


上司菌
何だか面白いものを見つけました。ご紹介を。

若手を枯らす「バイキン上司」が繁殖中!

________________________________________________________________________________________

絆が断ち切られた組織は、幹や枝がバイキンに冒され、栄養や水分が行き届かなくなった木に似ている。
末端にいる若手は、いわば若芽だ。幹や枝が蝕まれれば、まっさきに枯れてしまうのはこの部分。
彼らが心を病んだり、転職に走ったりしているのは、
組織そのものがバイキンにやられている証拠と考えてもよいかもしれない。

何もパワハラ上司だけがうつを発症させるわけではない。
上下の絆を断ち切ってしまう中間管理職たちの存在が、間接的に組織を枯らしてしまうのだ。
さまざまなバイキンを抱えた上司たちが、あなたの周りにもきっといるはずだ。
たとえばこんなタイプのバイキンを抱えた上司が繁殖してはいないだろうか。

■ペロリ菌

部下の手柄をペロリといただいてしまう菌。昔から会社に生息していた菌だが、
以前は功績のあった部下を引き上げてくれたり、お礼にご馳走してくれたりと、
人体によい作用もあった。今は横取りするだけ。

■のろまウイルス

何をするにもスローで、まったくやる気が感じられない菌。
いるだけで社内に停滞ムードを蔓延させる。部下の育成に対してもまったく無関心。

■コレラ菌

頭ごなしに部下を怒鳴りつける菌。口調もヤクザっぽく、
「コラ!」を巻き舌で発音するため「コレラ!」と聴こえる。

■勝て菌

「競合先に勝て」とやたら鼻息の荒い菌。
自分の手柄のため、とうてい達成できないノルマを振ってきたり、
深夜まで残業を強いたりと、無理難題ばかり部下に押し付ける。
この菌も昔から会社に生息していた。

■席離菌

どこに行っているのか、いつも席から離れている菌。
ホワイトボードにはいつも「直帰」と書かれている。
面倒なことがあったときは、とくに姿を見ない。仕事は当然のように部下に丸投げ。

■欠格菌

上司としての自覚、素養を持たない菌。
そもそも上司の資格がない、ともいえる。

■テング熱菌

自分の手柄話が大好きな菌。
会議中だろうと、部下に指示しているときだろうと、
いつも途中から成功談になってしまう。しかも話が長い。

________________________________________________________________________________________


いやー、上手いこと言いますねー。
わが社にもダメ上司、では決してありませんが、
部下の胃壁をほどよく破壊する人はいます。

「仕事ができる人」+「自分にできることは、他人もできると思ってる人」を組み合わせた人が、
上司になると大変です。


継承―自分ルール
私、どちらかと言うと新しいものよりも「愛着のあるもの」好きです。
温故知新、と表現してみたらカッコいいのですが、
変化を求めない、と言うかあんまり新しいものに興味はなかったりします。
きっと農耕民族の血がどっぷりと流れているんでしょう。
そんな性格は、どうやら慶悟にも継承されているようでして。

気に入ったものはとことん身の回りに置いておく、
興味のないものはいつの間にやら、どっかにいっちゃう。
慣れた手順を繰り返すのを好む、パターンと違う行動を好まない。
自分の子供の頃を振り返るに、何だか見覚えのあるキャラクターになっております。


奴は最近「自分ルール」が増えてきてまして、
「父ちゃんを玄関で見送る時は、スリッパを履かなくてはならない」
「『マイ茶碗』『マイ箸』以外を決して使わない」
「寝る前には、ミニカーを2台持って寝る(90%の確率で、「エルグランド」と「エスティマ」)
「掛け布団は、冬用の緑の羽毛布団でなければならない」
「歯磨きの、仕上げは必ず母ちゃん」
などなど。

面倒くさいったら、ありゃしない。


「イチイチ小さいことを気にすんじゃねえ」と奴のルールを破ると、
激しく抵抗して大騒ぎになるので(その結果、大悟が起きたりするので)
仕方なく、こっちが妥協し続けてます。


おいらも昔、こんなに面倒くさいガキやったんやろうか。
それとも、3歳児ってみんなこんな感じなんでしょうかね。



慶悟、あんまりちっさいことを気にしとると、女の子にモテねえぞ―――


「楽しかったね」
先週末は慶悟と大悟、カミさんと私の家族4人で
所属しているサックス団体(現在、私はプチ休団中)の練習場所に遊びに行ってきました。
慶悟はたまに遊びに連れて行ってたのですが、大悟は今回初めて。
みなさんにお披露目してきました。

練習中でしたが、メンバーみんなが暖かく迎えてくれたのが嬉しかったな。
女性が多いからってのもあるんでしょうけど、
慶悟・大悟の二人とも、アイドル状態。

練習場に行くまでは「お家で待ってる」「車で待ってる」と言ってビビっていた慶悟も、
チヤホヤされてすっかりいい気に。

帰宅してからは「楽しかったねー」「また行きたいねー」と連呼してました。
やれやれ。現金な奴だわ。


ピーピー泣いていた大悟も練習場では大人しいし、
グダグダいってた慶悟も急に良い子になったし。
カミさんも愛想いいし。
人のことは言えませんが、我が家のメンバーって、何でこんなに外ヅラがいいんだろう。

ま、外ヅラが悪いよりはよっぽどマシか。


この団体のメンバー、いつも私を立ててくれて、明るく受け入れてくれる。
楽器の技術はもちろん、人となりも、大好きな奴らばっかりです。


いつか広い家に引越ししたら、メンバーをいっぱい呼んで、パーティーをしたいな。
美味しいものが食べたい人。
美味しいお酒が飲みたい人。
レゴとかゲームとか、ちょっと童心に返りたい人。
慶悟や大悟と遊びたい人。
ちょっと真面目な話をしたい人。
昔話に花を咲かせたい人。

どんな人でも楽しめる、
食べて、飲んで、遊んで、笑って、寝て。
みんなが勝手に好きなことをして、みんなが笑顔で帰っていく。そんなパーティーを、定期的に。
そんなことができたらいいな。


私の、ちょっとした夢なのです。


あと10。
あと10なのです。
何がって、日記のネタ数がですよ。
実は今回の日記で490。
500まで、あと10なんです。実は密かに頑張ってたのです。
2年半で500ってことは、1年間で200ペースですね。

最近ペースが落ちてきてるけど、
6月中には500日記を達成したいな。
ま、数を稼ぐのが目的ではないんですけど。
あくまで、書きたいことの積み重ねが、結果に繋がる訳なので。


でもその時には、ちょいとこれまでのことを振り返ってみたいです。




プロフィール

たて

Author:たて
金沢市在住の関西人。
趣味は読書と音楽。たまに料理も。
最近はカメラに凝ってます。

二児のパパ。
長男(慶悟)は2007年5月15日に
最終手術(フォンタン手術)を終了。
家族4人で、
のほほんと生活してます。



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