| 生後2週間 |
産まれてから2週間。 大悟も随分顔立ちがしっかりしてきました。


こうやってみると、慶悟とそっくりです。デジャヴ? 顔認識能力ゼロの私が言うんだから間違いない。
進化の過程を経て、類人猿からヒトにかなり近づいてきました。 ちょっとだけ、実感が湧いてきました。遅っ。
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| 一重・二重・三重 |
最近は忙しくてなかなか大悟に会いに行けずに、 しかも会いに行った時はほとんど寝てるので、正直つまらんです。
俺は今でこそ「疲れ目二重」(ホントに疲れてる時は「三重」くらいになるけど)ですが 子供の頃はバキバキの一重だったんですね。
なので、慶悟が生まれてきたとき綺麗な二重だったので、 よっしゃ、嫁の目かな〜って思ったことがあったんですが、 大悟が起きてる時に見る限りだと、大悟の目はどうやら一重みたい。
・・・俺の目か?
と思ってたら、看護師さんが 「うつ伏せで寝てるから、むくんでるだけですよ〜 仰向けの時は、綺麗な二重ですよ〜」って言ってました。
よかったよかった。兄ちゃんに負けず、美形になる(と思う) 鼻筋は、慶悟よりも高い気がするし。
まだ1700gちょい、外見は「赤ちゃん」よりも正直「お猿さん」に近い気がするけど、 あと1〜2ヶ月くらいしたら、もうちょい男前になってくれるでしょ。
退院までにはまだ1ヶ月あるけど、保育器の酸素も温度も、外気と同じになりました。 保育器を卒業するのも、そんなに遠い話ではなさそうです。
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| 海堂 尊「チーム・バチスタの栄光」 |
「このミステリーがすごい」大賞受賞は伊達ではないですね。 素晴らしく面白かったです。

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成功率60%といわれる心臓手術「バチスタ手術」を26例連続成功させていた、 東城大学付属病院の専門集団「チーム・バチスタ」。 しかしその手術が3例連続で失敗するという事態が起きた。 原因は果たして事故なのか? それとも故意の“殺人”なのか。 心療内科医の田口は院長の命で手術失敗の内部調査を行うことに。 聞き取り調査の結果田口は単なる事故として調査を終了しようとするが、 そこに厚生労働省の白鳥が現れる……。
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主人公「愚痴外来」田口はワトソン役。「火食い鳥」白鳥はホームズ役。 面白い。いい組み合わせだ。
田口医師の心理分析、白鳥のはっちゃけぶりも良し。 そして文章のいたるところにちりばめられた、表現力豊かな比喩。 田口の心理描写・分析を介して、登場人物(容疑者)の性格だけでなく顔まで見えてくるようです。
謎解きよりも、正直この文章表現に強く惹かれました。 ストーリーリーダーの私にしては珍しいことです。
作者は医者だそうな。 こんな文章を書いてる時間あるの? ものすごいエネルギーやなあ。と言うより医者でこの文章力はすごい。
原作の続編に「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」があって 田口・白鳥コンビの活躍がまだまだ楽しめそうです。 文庫化が楽しみだな・・・ ハードカバーは買わない(買えない)主義なので、続編を楽しめるのはちょっと先かな。
そう言えば、映画化も予定されてますね。 でも主人公の田口役に竹内結子ですか。女性ですか。そうですか。 映像化ならバランスをとらなきゃいけないのは分かるけど、性別は変えてほしくないなあ。 「探偵ガリレオ」の柴咲コウもそうだったけどね。 文章だけで登場人物のイメージがはっきり持てる傑作なだけに、 映像化は楽なような、難しいような、ですね。 ちなみにコンビニに売ってたマンガは最低でした・・・読まなきゃよかった。
《たての評価》
ジャンル・・・・・ミステリー 読みやすさ・・★★★★☆ 笑える度・・・・★★★☆ 泣ける度・・・・★★★☆ 燃える度・・・・★★★★☆ サプライズ・・・★★★★☆
総合評価・・・・★★★★★(満点!)
※評価は私の独断と偏見です。あしからず。 (★:1点、☆:0.5点、5点満点)
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| 命名 |
遅ればせながら、3月14日に1876gの男の子が生まれました。

名前は「大悟」(だいご)です。 小さく生まれてきたけど、大きくなって欲しい。 身体も、中身も。 そして、他人の大きさを悟って、立派な人間になって欲しい。 そんな意味をこめて、名付けました。


少々響きが強すぎるんじゃないかなあー、とずっと悩んでいたのですが、 まあ、それもいいかな、と。 慶悟ほどカッコいい字は使ってない代わりに、強い読みをプレゼントしてあげようと。
慶悟と大悟、これからよろしくね。 早く家族みんなで暮らしたいもんですね。
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| 退院決定 |
今週末の土曜日に嫁の退院が決まりました。 切迫早産で入院してから、2週間。 いやー、バタバタでした。チビちゃんには悪いですが、 慶悟も(私も)正直いっぱいいっぱいだったので、 入院が決まってから早めに産まれてきて助かったなあ、 嫁が早めに退院できて良かったなあ、って正直な気持ちもあります。
ちなみに当初の予定では4月の終わりくらいまで入院して お腹の中で大きくなってもらう予定だったのですが、 陣痛やお腹の張りを抑える薬が入院後1週間で効かなくなったため、 やむを得ず出産に踏み切った、ってのが事の次第です。
まだ腹を切ってから1週間、嫁も本調子ではなくて出来ることにも制限が多いですが 家に嫁がいてくれることは、慶悟にとっては嬉しいことな訳で。 よく我慢したなあ、と頭のひとつでも撫でてやろうと思ってます。
名前は・・・もうしばらくお待ちください。 優柔不断なのです。もう決まりそうですけど。
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| 難しいなあー |
二人目の息子の名前が決まらないのです。 俺の中で。
慶悟の時は、すとんと決まったのに。 当初決めてた名前も、白紙に戻りました。
嫁の候補に落ち着きそうなのですが、 心のどこかに引っかかるものがあるので・・・ 100%納得して、命名してあげたいじゃないですか。 って言うか、命名「したい」かな。 多分、俺の中の問題。
ううっ。命名って、何でこんなに難しいんだろう。 優柔不断なのが嫌になっちゃいますが、 こればっかりは他人に決めてもらうものではないので・・・
ああっ。どうしよ。どないしよ。
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| お兄ちゃん、慶悟 |
 あれ?
 あれれ?

生まれました。男の子です。14日の15時頃に。 詳細は、後日。 まずは、ご報告まで。バタバタなので・・・。
1ヶ月半も早く生まれてきやがりましたが、 母子共に健康です。 慶悟、とうとうお兄ちゃんになりました。
赤ちゃんの所見は、現段階では一切なし。 元気な赤ちゃんです。 嬉しいです。健康が何より。 神様に、カミさんに、感謝、感謝。
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| ご心配をおかけしてます |
ご心配をおかけしてます。
お腹の赤ちゃんは1600gとまだ小さいものの、 現段階で帝王切開で取り出しても十分生きられる大きさにまで成長してます。
ただ、医療方針として「お腹の中でできるだけ成長させよう」と決定したので、 そのためには「絶対安静の入院」ってのが抱き合わせで付いてきた次第です。
もし陣痛が強くなったら仕方ないね、その段階で帝王切開に踏み切りましょう、 だそうです。
十分ノルマは達成してまして、後はどれだけ欲張るかだけです。 なので、ご心配なく。
ちなみに私、夜は慶悟のメシ、風呂、歯磨き、着替え、寝かしつけをしてますが これがなかなか重労働なのです。 嫁、頑張ってたんだなー、と改めて実感してたりします。
慶悟も、急に慣れない生活が始まったので戸惑ってるみたいですが、 まあ慣れてもらうしかないですよね。 ここ数日は慶悟のイヤイヤ病と格闘してます。負けそうです。
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| 切迫早産 |
今日で第二子は32週に入るのですが、 今朝弱い陣痛が始まり、緊急入院となってしまいました。 切迫早産の疑いあり、とのことで絶対安静です。 まあ赤ちゃんは32週超えということもあり、決して危ない状況ではないのですが 絶対安静、ということで慶悟の面倒その他諸々で、現在超バタバタの状態です。 詳細は追ってお知らせしますね。 取り急ぎ、ご報告ということで。
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| ベビーベッド再び |
二人目の子供のために、ずっとしまっていたベビーベッドを出して、掃除しました。 もらい物ではありますが、考えてみたら、このベッドってほとんど使ってないんですよね。
慶悟は生まれてすぐに病院に搬送されて、2ヶ月病院で過ごし、その後神戸で3ヶ月。 金沢に戻ってきたのは8月で、その時には生後半年が経ってましたから。 成長が遅かったとは言え、その頃にはもう手足バタつかせてベッドをガンガン蹴ってましたし。 あまりにやかましくて、ベッドを片付けたんだっけ。
今回は、やっとベビーベッドの本領が発揮できそうです。 ベビーベッドですやすや眠る赤ちゃん。静かな部屋でくるくる回るメリー。 そんな、3年前に夢描いてた「あるべき姿」が、やっと我が家にやってくるんだなー。
ベビーベッドを出してみてよかった。 色々思い出したよ。
ちなみにベッドを出してたら、慶悟が中に入りたがる、入りたがる。

どうやら慶悟は病院のベッドを思い出したみたい。 「慶悟のじゃないよ」と言ったら、納得いかん顔をしてました。 どんだけ病院が好きやねん。お前は。
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| 受かった!! |
受かった。受かりましたっ!
去年に受けた資格試験です。 8月に筆記試験、12月に面接試験。 この資格は「技術士」と言いまして、結構難しい試験なんです。 平均取得年齢は、42歳だとか。 10年早く取りましたよ。どんなもんだ。
この資格で、4月からの給料はそれなりにアップします。 それに、会社からお祝い金ももらえます。 このお金は無くしてた嫁の結婚指輪の購入資金に、全額充ててやろうと思ってます。 カッコいいでしょ? やるじゃん旦那、と言ってくださいな。はははっ。
これで少しは、嫁に楽させてやれる。 会社が潰れても、何とか食っていける。
先が見えない将来に、ぱあっと光が差した。 そんな気分です。
自慢ばっかで申し訳ないんですが、今、嬉しくて仕方ないのです。 今回だけは付き合ってくださいな。
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| 話せない、食えない |
私、先週末に舌に2センチ大の血マメ、というか血ぶくれが出来まして、 それが破裂して現在、舌を動かす作業が非常に苦痛になっております。
メシはもちろん、話すことも辛い。 話してストレス発散、メシ食ってストレス発散ってことができずに、 ここ2、3日、地味にイライラとしてます。
オーラルトラブルって言うんでしょうか、口腔内のケガには人一倍弱い私です。 にしても、何故舌に。手の甲とかなら対処も楽なのに。 鼻筋から頭皮の境目あたりまで眉間ジワになりそうなくらい、難しい顔をし続けてます。
ちなみに今週末は久々にサックスの練習予定。 意味わかんない。拷問か。
実はこの血ふくれは今回で3回目。 原因は・・・分かってます。ストレスです。 前回までの2回は、小難しい資格試験の勉強でのストレス。(毎日2時くらいまで勉強してましたし) 今回は、試験の結果待ち(明日です)&毎日の激務のストレス。 (ま、その他にもストレスが無かったこともないですが)
我ながらヘナチョコだなー、とも思うのですが こればっかりは勝手に出てきやがるものですし、何ともならないでしょ。しゃーないっすわ。
このイライラでもっとストレスが溜まって、舌の反対側に別の血ぶくれができそうです。 眉間ジワはますます深くなって、頭がぱかっ、と割れそうです。 イライライライラ。
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| 父親の存在意義 |
慶悟はまだ、お母さんが隣にいないと寝れません。 嫁が寝かしつけている間は、私は所在なく静かに本を読んだり、晩酌をグビグビやってます。
今回は、結構てこずっているようです。 向こうの部屋からの会話。嫁、怒ってます。
「いいかげんにしなさい!そんなに言うこと聞かないんなら、お父さんと一緒に寝てもらうからね!」 「いやーーーーっ!!」(絶叫)
・・・聞こえないよ。なんにも聞こえない。 ラガーは苦い。人生みたいだ。(飲んでるのは焼酎水割りだけど)
頭の中のBGM:河島英吾「酒と泪と男と女」
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| スレイ・ライド |
先週末は雪が結構降りましたので、 ちょっと晴れた時を見計らって、そり遊びをしました。
「そり遊び」って言うほど雪が積もってた訳ではないけど、 ま、いいじゃないですか。 そこは雪のない都会育ち。雪は嬉しいもんです。 寒いのは嫌だけど。
 慶悟をひっぱる嫁。 妊婦なんだから、あんまり無理すんな。
 嫁をひっぱる慶悟。無理無理。

慶悟、昔は雪の上を歩くのが嫌いなビビりマンでしたが、 最近は新雪の上を歩くのが好きになりました。 新雪のところだけを好んで歩いて、新雪が途切れるとストップ。 最後は怒り出します。知らんわ。
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