| トリノへ出発 |
今から、イタリアのトリノに向かって出発します。 1週間ほど更新も返事もできないと思います。 まあ、ボチボチ、グダグダやってきますので。 無事帰ってこれることを祈っててくださいな。 気分はすっかり観光モードです。 それで〜は〜♪ イターリア、ラザニア、ペペロンチ〜ノ〜♪(意味不明)
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| コエンザイム |
ある方の日記で、コエンザイム効くよ、と教えてもらったので、 試してみました。 100均で、倍の200円しました。 これは、キクぜ。 何てったって、倍やもん。
一日2粒と書いてあったので、さっそく服用。 飲んだ直後から、元気になってきたような気がします。 うん。効いてる効いてる。
ちなみに私、ユンケルも、200円のヤツより600円のヤツの方が、 3倍元気になれるタイプです。
きっと俺、偽薬でも元気になる自己暗示型やぜ。絶対。 正露丸でも、頭痛薬と思って飲めば、治る気がする。 そう言えばコエンザイムって、何に効くサプリやったっけ。
・・・ま、ええか。
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| 医者の二日酔い対処法 |
私はお酒が好きです。 でも少々勢いづいて、次の日に大変なことになることも多々。 基本的には私、「自爆型呑んべえ」なのです。 ひどい二日酔いになってしまったとき、 どうしてます?私なら
シジミのみそ汁。 もう一度、寝る。 出すもん出す。 とにかく耐える。 とにかく耐える。
受け身的な方法ばかり。アグレッシブにリカバリできる方法ってないの? そんな貴方に(むしろ私に)朗報です。
息子が飲んでいる「ラシアール」という利尿剤。 このラシアールは、「ラシックス」と「アルダクトン」という 2種類の利尿剤を混ぜ合わせたもの。 利尿剤のダブルパンチで、効果、さらに倍。 おしっこが近くなる、というより水道のようにじゃーじゃー出る薬、 と言えばイメージ沸きますか? コーヒーとか、緑茶とかを飲んだら、ちょっとトイレが近くなりますよね? それの超・強力バージョンと思っていただければ。
心臓の機能が十分でない人は、全身がむくみやすくなるため、 体内の水分を強制的に排除してむくみを抑える必要があるそうです。 そんな理由で、息子はこの薬を処方されていました。
前置きが長くなってしまいましたが、このラシアールが二日酔いによく効くそうです。 担当医の話では、「ラシアールを飲んで水分とって寝ていれば、利尿作用ですぐに治る。」 「身体の水分を激しく循環・代謝させることで、二日酔いはあっという間に軽減される。」 実際、薬をチョロまかして実践している医師は少なくないそうです。
すばらしい。医師が実践している隠れ処方。 有名料理店のまかない料理、みたいな。 今日から貴方も、ラシアール。 けいごの薬、ちょっと余ってるし。 いざとなったら使ってみようかな・・・。
ちなみにラシアールの利尿作用は、 自分でもコントロールできないくらい強烈なんだそうです。 寝ていたら・・・危険。 ではどうするか。答えは簡単。 担当医曰く、
「オムツをはけばいいよ。」
・・・俺は、薬なんかに頼らねえ。二日酔いなんざ、自力で治してみせらぁ。
顔色の悪い医者をみたら、 オムツをはいていないか、確認してみてはいかがでしょう。
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| 金サク、金賞獲得 |
3月21日に、岩手県で吹奏楽アンサンブルコンテストの全国大会が開催されました。 私が所属する「金沢サクソフォンアンサンブル」の精鋭8人が、 北陸代表として出場していました。
その結果は・・・。 見事、金賞獲得!
すごい、すごいよ。ホントに。 年明けから週に3〜4回、 それぞれの大会直前にはほぼ毎日、猛練習してた努力が報われたなあ。 本当におめでとう!
WBCのイチローやないけど、 最高のプレイヤーと、最高の舞台で、最高の演奏ができたことは、 本当に羨ましく思います。
うーん。また楽器が吹きたくなってきたなあ。 4月から、俺のポジション、まだ余ってるかな。 まあ、「バリトン・3rd」という、普通の吹奏楽ではあり得ないポジションなんやけど。
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| 金サクに、金賞を |
明日は「アンサンブルコンテスト」の全国大会。 私が所属している「金沢サクソフォンアンサンブル」が北陸代表として舞台に立ちます。 本番の空気に圧倒されず、 金サクの音楽を堂々と演奏して欲しいな。 あのメンバーなら・・・。自分たちの演奏ができれば、 間違いなく金賞をとれます。 それだけのパフォーマンスを持った、自慢できるメンバー達です。
ビビらず、気を抜かず。 全国大会の舞台に立てるなんて、そうそうあることじゃないんやから、 その空気をたっぷり吸って、良い思い出を作ってください。 そうすれば・・・。結果は、間違いなく付いてくるはず。
今頃はもう電車の中かな。 それとも、これを見るのは本番当日かな。
金沢に戻ってきたら、 美味しいお酒がきっと待ってるから。 その時には、俺も参加するから、 最高の土産ばなし、楽しみにしてます!
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| 海外出張 |
今月末は、出張で海外に行ってくる予定。 3/25〜4/2の間、留守にします。 帰ってきたらその話もしたいですね。
海外出張決まったのは年末あたりだったんですが、 その時は息子けいごの状態がまだ不安定だったので、 万一出張中に容態が急変したらどうしよう・・・。と不安だったんです。 でも今はとても安定しているので、安心して行ってこれそうです。
日本に帰ってくる頃には、桜咲いてるかな。 暖かくなってるかな。
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| 重松清「流星ワゴン」 |
親父と息子は、息子の成長と共に少しずつ距離が離れていくもの。 でも、離れきったと思っていた距離は、実はメビウスの輪のように、表と裏で繋がっていて。 息子はいつしか結婚して、息子には息子ができて、父親になる。 気が付けば、あんなに嫌っていた親父と自分が同じ道を歩んでいた。 親父が、私の中にいた。
重松清の「流星ワゴン」(講談社)を読みました。 以下は、この本のあらすじです。
家族離散、リストラに遭った主人公。「死んじゃおうかな、もう・・・。」 そう思った時、ふと周りを見渡すと、見慣れないワゴン(オデッセイ)が。 その中に乗っていたのは、5年前に交通事故で亡くなった親子。 そのワゴンは流星のように、主人公の過去のターニングポイントに連れて行きます。 その過去で出会ったのは、主人公の父親「チュウさん」。 「チュウさん」は、何故か主人公と同じ歳の中年となって、主人公の前に現れます。 同じ目線で接するうちに、嫌っていた筈の父親の知らない面を発見していく主人公。 主人公と父親「チュウさん」は和解できるのか。 主人公の未来は変えられるのか。
そのような内容の本です。 読み物として、ストーリーとしては派手なサプライズがある訳ではありません。 でも、何だろう。この余韻は。 自分の中で暖まっているものは。
私の親父は仕事人間でした。 実際は・・・今となっては、そうでもなかったのかな、と感じているのですが、 少なくても小学生、中学生の私の目にはそう映っていました。
俺は親父と違う、マイホームパパになるんだ、と子供心に考えていたものです。 でも気が付けば、親父と同じようなクソ忙しい仕事に就いて、 結婚して、息子のけいごが生まれて・・・。 気が付けば、輪廻のように今の私が。
私の親父はけいごが生まれてから、 明らかに変わりました。 もう、ぐでんぐでんにカドが取れて丸くなりました。 こんな親父見たくなかった、ってくらい(笑)
親父の中には、きっと止むを得なかったという事情があるにしても、 子育てに対する後悔があったんだと思います。 だから今、贖罪のつもりで、けいごに対しては 精一杯の気持ちをぶつけたいんじゃないのかな。 もちろんそれは、私に対する贖罪ではなく、親父自身の悔しさに対する雪辱。 私自身は、許すもなにもありません。 同じ立場になってみて、親父の苦労を知って、 ただただ、等身大の、親父の背中の大きさを痛感しているだけ。
この「流星ワゴン」のように、同じ歳の親父と飲むことができたら。 その時は・・・とっくみあいの大喧嘩かな。
《たての評価》
ジャンル・・・・ヒューマンドラマ 書き口・・・・・よどみない文章、非常にナチュラル 読者層・・・・・息子を持つ親父に 読みやすさ・・★★★★ ストーリー・・・★★★ 感動・・・・・・・★★★★☆ サプライズ・・・★★
総合評価・・・・★★★★
※評価は私の独断と偏見です。あしからず。 (★:1点、☆:0.5点、5点満点)
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| アメリカ敗退 |
えっと、追記(本日2回目の更新)です。
WBC(ワールドベースボールクラシック)で アメリカがメキシコに負けたため、 日本が2位通過したそうです!
えーと。こういうの何て言うんだっけ。 棚ボタ?
準決勝では、三たび、韓国と対戦するそうな。 次こそは、負けるな! 特に、藤川球児。 次に打たれたら、切腹モノですな。
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| 日本敗退 |
昨日はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の韓国戦がありました。 結果は、1点差負け。 アメリカの試合結果によっては決勝進出の可能性がゼロではないものの、 まあ、無理でしょうねえ。
いや俺的には、正直サッカーのワールドカップほど、 勝ち負けに頓着はなかったんです。 阪神ファンの端くれとしては、どっちかと言えば日本のWBCでの優勝よりも 阪神タイガースのリーグ優勝の方がずっと嬉しいっす。 ただ、一言だけいいっすか?
何しとんねん、阪神の藤川! 2次リーグで負けた2試合、どっちもお前が打たれとるやないかー!
・・・少し冷静になって、舞子はん言葉だと、
藤川はん、打たれはりました。 残念どしたなあ。 残念どしたなあ。 (なんだこりゃ)
はあ。朝から何ですが、文章を見ての通り、もう今日はダメっす。 みなさん、良い一日を・・・。
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| 春よ、こい |
昨日は一日中、良い天気でした。 金沢にも、少しずつ春が近づいてきてるみたいです。 気象庁の桜の開花予想時期も、少し早くなるかも、とのこと。
昔は、四季の中では秋が一番好きでした。 街が、人が、少しずつ彩りはじめて、 何だか少しもの寂しいような雰囲気の、 何だかワクワクするような、 イベントたくさんの季節が。
まあ元々が、夏は暑いから嫌い、冬は寒いから嫌い、 中庸の季節が一番いい、っていうワガママなんですけどね。
ただ、今は・・・。 秋はあんまり好きじゃないですねえ。 もの寂しい雰囲気が、少々辛くて。 うーん、歳なのかもしれないですけどね。 年々、キャラクターが弱くなってきてるような気がしますね。 今思えば、昔は恐いもの無しでしたねー。
今は、やっぱり春ですね。 すべての生き物が息づき始める、春が好きです。
この間一人で散歩してたら、 家の近くの河川敷にいい感じの桜並木を見つけたんです。 去年はけいごの病気のバタバタで、 花見どころではありませんでした。 病院の途中の道で撮った桜の写真を 妻に見せてあげたことが、精一杯でした。
今年は・・・。 多分、家族3人で歩くことができそうです。 満開の桜並木を。 桜もちでも食べながら。
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| 白髪 |
私、ここ1年で白髪の数がグッと増えてきました。 うーん、いろいろと苦労してるから、って言うより そういう歳なんでしょうねえ。きっと。
最近は長い白髪がコンニチワ、とぴょっこり出てるのはザラで 鏡を見ながら「自分の手で」抜くことも簡単になってしまいました。 老けたぜ・・・。
先日、ちょっとショックな出来事がありました。 鼻がムズムズというよりチクチクしてたので えい、と鼻の中の毛(敢えて「鼻毛」と書かないところがデリカシーのある英国紳士っぽいでしょ?) を抜いたんですが、その時に「白い鼻の穴の毛」が。
ええー!とうとうここにまで! ロマンスグレーの「ちょい悪オヤジ」のイメージを目指していたつもりだったのですが、 実際はちょっとズレてきているような気が(むしろ実感が)してきました。
そう言えば、最近は外に出る機会も減り、顔色も青っ白くなって。 運動もしてないので、腕も細くなって・・・。 このまま行けば行く末は、ちょい悪オヤジどころか、「岸辺一徳」方面、果ては「佐野史郎」では?
要、軌道修正。 明日から身体を鍛えて、筋骨隆々、肌ツヤツヤの「高橋克典」を目指します。
無理っす。
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| まんま、うまー! |
最近、けいごのおしゃべりのボキャブラリーが増えてきました。
とある資料によると、子供って、1歳半から2歳くらいにかけて、 飛躍的に使える言葉が増える(らしい)です。 専門用語では「語彙爆発」っていうらしいですよ。いや、ホントに。 誰が考えたのか、なかなかのネーミングセンスですよね。 英語で直訳した日にゃ、「ボキャブラリー・エクスプロージョン」ですよ。どないやねん。 いや、英語で本当にそう言うのか、責任は持ちませんが。
・・・まあネーミングセンスの話はさておき、 子供が少しずつでも言葉を話せるようになって、 コミュニケーションがとれるようになるのは楽しいものです。
最近のけいごはお腹が空いてくると、 半泣きになりながら 「うま〜。うま〜。」とせがみます。 自分の好物を食べさせてもらうと、 「うま!うま!」と連発。
最近は「まんま、うまー!」と、ふたつの言葉をちゃんと使うように。 嫌いな食材だと、絶対に言わないくせに。 ちゃんと使い方分かってるんですねえ。 教えた訳でもないのに。
・・・いや、考えてみたら、確かに両親二人とも、 ご飯のときに「うまー!」「ウメー!」 と言ってたような気が。 「美味しんぼ」のヒロイン、栗田さんみたいに、上品に 「美味しい♪」なんて台詞を言ったことなんて、一度もありません。
我が家では親の育ちの良さが、確実に次の世代に継承されました(笑) うーむ。
P.S. 最近のけいごは、おんぶも大好き。 妻の背中に乗って、ペシペシと肩を叩きながら、 「うま!」「まんま、うま!」を連発。ゴキゲンです。
うんうん。「mamma、馬。」 その使い方、ちょっと違うけど、まあ間違えてないよね。
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| モテバトン |
知り合いのchikaさんから「モテバトン」なるものが回ってきました。 うーん、タイトルからして自分に縁がないのが分かるのですが、 一応chikaさんに義理立てして。
Q1.もてたと思う時期はいつ?
大学時代の1〜2回生の時は、モテてはいませんでしたが、 女性に対するアグレッシブさは抜群にありましたねー。 根拠のない自信で溢れてました。 世間ではそれを、自惚れ、と言いますが(笑)
Q2.似てると言われたことのある芸能人は?
大鶴義丹。 びみょー。 びみょー。
Q3.恋人を選ぶポイントは?
話が合うのが大前提かなあ。表情が豊かな人も好きです。 あと、細かいことですが、自分背がそんなに高くないので、 ヒールを履いたときでも自分より小さい人がいいっす。
Q4.ここぞという時の香水や服装がありますか?
これって女性向けの質問ですねえ。 昔は「ドラッカー」というコロンをつけてた時期はありました。 今は・・・何も。
Q5.告白されたことがありますか?あれば何人?
ないっす。一度でいいからされてみたかった。
Q6.わざとデートに遅れて行ったことがありますか?
ないです。根が小心者なので、駆け引きをする勇気がありません(笑) ちなみに今のカミさんは駆け引きが全く通用しない 泰然自若型なので、駆け引きをしようとも思いませんでした(笑)
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| 定期検診 |
先日はけいごの2週間ぶりの定期検診でした。 結果は、現段階では順調にコントロールできている、とのこと。
一時期はトロンボが一桁台(7%!)とメチャクチャな数値だったのですが、 今はワーファリンコントロールが上手くいっているようで、 トロンボは20%前半と、高くもなく、低くもなく、良好な数値でした。 先週の風邪の影響も、まだ炎症反応が若干あるものの、ほぼ終息方向に。 体重も僅かながら、6400g半ばに増えてました。 体重はまだまだ少ないものの、あれだけ運動してても増えてるんなら、 上等というものです。
担当医曰く、 「ちょっとずつでも体重が増加していますし、 どうします?もう少し体重かせぎますか? 手術の日程もう少し遅らせても問題ないですよ。」 とのことです。
選択の幅があるのは、状態が安定していることの証拠です。 今は、ちょっと安心していても良さそうです。
注・・・
「トロンボ」 →血液の固まりにくさの数値、低いほど血が止まりにくいということ 成人で70%〜130%が標準、幼児ではもう少し低い値が標準だそうです 今のけいごの場合は、20%前後でコントロールするのがベストと言われています
「ワーファリン」 →血液を凝固しにくくさせる薬。トロンボを下げる効果があります 心臓病の子はポンプが弱いために血栓が詰まりやすいという傾向があります そのため、血栓等をできにくくするためにこの薬を飲むことが多いです
のことです。分かりにくくてスイマセン。
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| 生協カタログは危険だ |
最近我が家では、生協で食料を購入するようになりました。 毎週木曜日に注文表を出しておくと、 次の週には自宅にモノが届く、という便利なシステムです。
先日、妻といろいろ選んでいたのですが、 スーパーで600円の肉とか総菜なんて、絶対に買わないはずなのに、 カタログに600円、とか書いてあったら、 何となく「そんなものかな・・・注文しようか?」と思ってしまいます。
3千円なんて、あっという間にオーバーしてしまいます。 スーパーで3千円なら、かなりの買い物できますよね。 単価はそれほど変わらないはずなのに、つい買いすぎてしまいます。
あのシステム、危ないですねえ。
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| ローカル線ならでは |
いつもはマイカー通勤なのですが、今朝は電車で通勤しました。 家を出るのがちょっと遅くて、間に合うのかな? というタイミングでした。 切符を買っていると、ホームに電車が。
石川県みたいな田舎のローカル線は、朝のラッシュ時でも 一時間に数本しかありません。 この電車を逃すと、次は15分後。遅刻確定です。 ホームまでダッシュ。でも間に合わなかった。 ホームに降りた時には、ドアが完全に閉まっていました。 完全にアウトのタイミング。今から発車するところでした。
あーあ、こりゃ今日は遅刻か・・・。と思った矢先、 プシュー、とドアが開きました。 どうも運転手さんが気を利かせて、開けてくれたようです。
私のせいで、結構ダイヤが狂ったはず。 都会なら絶対にあり得ないタイミングでしたが、 そこは「田舎ダイヤ」なんですかねえ。 ありがとー、運転手さん!
今日はちょっと気分良く、仕事できそうです。
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| 家族写真 |
先週末に写真スタジオに行って、 家族写真なるものを撮ってきました。
本当は1週間前(息子の誕生日の直前)に撮る予定だったのですが、 熱を出して入院していたため、1週間繰り下げになりました。
私の家では、家族写真を撮る習慣なんてまったくなかったのですが、 まあ、いろいろありましたし。良い機会ですから。 息子のけいごが無事1歳を迎えられて、入院していなければ みんなで写真撮ろうね、と決めてたんです。
来年も、この先も家族で写真を撮り続けることができれば。 写真が出来上がるのは、3週間後だそうです。楽しみ。
ちなみに、1カット5千円、という触れ込みに誘われて そのスタジオに行ったのですが、 パシャパシャ3カットも撮られまして、 「基本料金5千円に着付け代5千円で1万円になります。」 「ちなみに残りの2カットはいかがですか?各5千円になりますが。」だそうです。 営業が上手いなあ。 しかも、その場で、パソコン上で撮った写真見れるんですが、 しきりに子供とか、妻とかを褒めるんですよねえ。 弱点を分かってて攻めてますよね。間違いなく。 ・・・結局、口車に乗せられて、プラス1万円、計2万円支払いましたよ。 ああ、そうさ。カメラマンの思うツボさ。 この商売上手め。
こりゃ家族写真を撮るのは、毎年じゃなく、1年おきか・・・?
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| ウコンのチカラ |
先週末に、私が所属している音楽団体「金沢サクソフォンアンサンブル」の壮行会に行ってきました。 メンバーの一部が全国大会に出場することが決定したので、じゃあみんなで飲もうや、って感じで。
実は私、2次会でえらい目にあいました。 2次会の店でおでんが出てきたんですが、目の前にカラシがあったので、たまにはカラシをつけてみようかな、と思ったんです。 でもその店のカラシ、普通じゃなかったです。 市販品の「ちょっと甘みもあって、まあそのままでも食べられんこともない」ってやつではなく、 もう、和がらし100%、ウコン100%、って感じ。
ちょっとつけすぎたかな・・・。でもまあ、ええか、という自分の認識が甘かったです。 口に入れた瞬間、口から鼻にかけて、カラシが炸裂しました。
吹き出そうになる糸こんにゃく。辛うじて手で押さえました。 前の女の子に飛び散らなくて本当に良かったっす。 まあ、周りの人間には大笑いされたのですが、 糸こんにゃくを炸裂させて、 その団体で一生十字架を背負うことを考えたら、マシというものです。
テレビの罰ゲームなんかで、ロシアン寿司(わさびたっぷりの寿司) みたいなのを食べる企画って、たまにありますよね。 そんなにむせんでも・・・。テレビ向けの、オーバーリアクションやなあ、何て思ってたのですが、 あれってヤラセなしですわ。ホントに。
ちなみに帰りの電車の中で、何だか鼻がムズムズするので 鼻をかんだら、糸こんにゃくが出てきました。 ウコンのチカラって、恐ろしい。
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| 力になりたい |
私は力になりたいです。
そして誰かの血を吸いたいです。
・・・はい、酔っぱらってます。その勢いです。 明日になったら後悔してると思いますが、 まあ、たまには、いいじゃないっスか。
とりあえず、明日の分まで謝っておきます。 スイマセンした。
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| 浜辺祐一「こちら救命センター」(集英社文庫) |
本日の一冊です。 続編に「救命センターからの手紙」「救命センター当直日誌」もあります。

救急救命病棟の現役センター部長のドキュメンタリー小説です。 「救命病棟」という言葉の響きからは、 消えかかっている命を救う場所、といったイメージを受けるのは私だけでしょうか。 でも残念ながらこの本には、 テレビでよく放映されている「奇跡の回復」といった出来事ばかりを 掲載している訳ではありません。
トラックと正面衝突した、今にも心肺停止状態の男性。 服毒自殺を図った、中年の女性。 そんな、生々しい現実が次々に紹介されます。
けいごの病気は常に「死」というものをどこかで連想してしまうために、 いろんな形の「死」が次々と紹介されるこの本に、 最初はひどく嫌悪感を抱きました。 でもこの本は、単なる見せ物的な死に際を描いているのではなく、 医師の苦悩、どうやっても助からない症状、 それでも助かろうとする人の生命力、 それでも助けようとする医師の努力があちこちに書かれています。
私のブログを見て頂いている方の中には、 心臓病のお子さんを抱えられている方も何人かいらっしゃいます。 この本が「劇薬」となる方もいらっしゃると思います。 正直、この本を紹介すべきか否か、ちょっと迷いました。
でも私はこの本で、 医療の現場の現実だけでなく、 人の死、人の生命力、そして医師の使命感などを 改めて知ることができました。
読み手を選ぶ作品だと思いますが、私の拙文で興味を持たれた方は、 一度手にとって読んでみてください。
《たての評価》
ジャンル・・・・・医療ドキュメンタリー 書き口・・・・・・・男性的 読者層・・・・・・・医療現場に興味のある方に 読みやすさ・・・★★★★☆ ストーリー・・・★★★★ 感動・・・・・・・・・★★★★ サプライズ・・・★★☆
総合評価・・・・・★★★★
※評価は私の独断と偏見です。あしからず。 (★:1点、☆:0.5点、5点満点)
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| アンパンマンだらけ |
昨日は無事、退院することができました。 久しぶりの家族水入らず、でした。
今回のけいごの誕生日では、 いろんな方からプレゼントをいただきました。 ありがとうございました!
ちなみに、 私と妻から:アンパンマンのカタカタ 弟から:アンパンマンのぬいぐるみ 親から:アンパンマンのキーボード 友人のマミちゃんから:アンパンマンたちの人形 でした。

どーする?けいご。アンパンマンだらけやぜ。 アンパンマンでリーチ一発ドラドラ、満貫確定っ、って感じです(笑)
みなさん、いろいろ気を使っていただいて、ありがとうございます。 けいごもホントに喜ぶと思います・・・!
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| 新聞に載った! |
けいごが新聞に載りました! 「北國新聞」という石川県限定のローカル新聞ですが。

思いっきり本名載っちゃってます・・・。 ま、ええか。
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