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たて's BAR
金沢在住のたてと申します。 子供の病気のことや他愛のないこと、日記をつらづらと書いてます。
後輩になる仲人さん
私たちが結婚する際に、学生時代にお世話になった
バイト先のマスターに仲人になってもらいました。
私が親元を離れている間の、親父代わり、兄貴代わりとして。

その夫婦は私の10歳年上。
子供はいないものの、仲むつまじい夫婦です。
会社の上司に仲人を頼むのなんてまっぴらだったので、
私たち夫婦がプライベートでお世話になった人に仲人をしてもらうのは、
自然な帰結でした。

慶悟が生まれたときも、大悟が生まれたときも、
家族で店に遊びに行ったときも、
いつも涼風のように微笑んで、喜んでもらったことを記憶してます。



先日のことですが、この夫婦に赤ちゃんが授かったことを聞きました。
仲人の方が後に子供を授かるなんて・・・
かなりのレアケースだなー、などとツッコミもありますが、
やっぱりお世話になった人、そして尊敬する大好きな先輩のこと、心の底から嬉しい訳です。


奥さんは相当の高齢出産になる訳で、
やっぱり色々とリスクが高いですよね。
慶悟の一件があるので、私たちとしては手放しで喜べないです。
母子ともに出産を乗り越えて、
しかも赤ちゃんに何の問題もないことが分かって、
初めて心の底から喜べるんだろうな。

きっと、大悟の出産の時と同じ。

生まれる前から、祝福に囲まれた赤ちゃん、そしてご夫婦へ。
どうかどうか、無事に出産できますように。
ご両親の、そして後輩かつ先輩パパの(笑)、
祈りよ、届け。



思考ルーチンが違う
我が家のアパートの間取りは2LDKですが、最近流行りの対面式キッチンではないのです。
あれって結構憧れてるんですよね。
週末ちょいとバー気分でお酒飲んだり、台所越しに会話をしたり、
そんなことをしたいなー、と常々思ってる訳です。


今の家に引っ越したばっかりの頃、私の母親とその話をしてたら、
母いわく
「そんなに対面式キッチンにしたかったら、こっそり改造したら?
次に引越しする時に、またこっそり戻しておけばいいのよ」


・・・そんな手があったか!(ありません)


水回りを変えたら、幾らかかると思ってんねん。
そんな金があったら、マイホームの頭金にします。

あ、そうか。水回りの場所を変えずに、対面式にすればいいやん。
台所の壁をブチ破れば、お隣さんの部屋が見渡せる対面式キッチンのできあがりー♪
台所を挟んで対称になっているうちのアパートなら、
多分、向こうにしてみても対面式キッチン。一石二鳥とは、このこと。

はじめましてコンニチワお隣さん。
ビールでもいかがすか。

醤油切れてませんか。
みりん貸してくれませんか。
今日はカレーですか。


うちの母親は、時々宇宙人に見える時があります。
血が繋がってる親子のはずですが、
どこをどうやったら、そんな発想が出てくるのか全くわかんないっす。



教訓「オカンには未来永劫、絶対に勝てない」


ことわざ集
「口は災いの元」
「果報は寝て待て」
「急いては事を仕損じる」
「沈黙は金」
「三つ子の魂、百まで」
「反省だけならサルでもできる」


良かれと思っていても、行動に移す前に、よーく熟考しましょう。
反省しきりの一日でした。ごめんよ。


「おりょう」と「篤姫」、犬神家
坂本竜馬の「妻」おりょうの写真が、本人で間違いないと
科学警察研究所が結論づけたらしい。

おりょう

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<坂本龍馬の妻>「お龍の写真」は本人 科学警察研究所が結論

坂本龍馬の妻お龍(りょう)(1841〜1906年)の若いころを写したとされながら、
異論もあった写真について、警察庁科学警察研究所が、本人と唯一確定している晩年の写真と比較し、
「別人と示す根拠はない」と結論付けた。
鑑定を依頼した高知県立坂本龍馬記念館(高知市)が15日、発表した。

鑑定された写真は01年に見つかった。お龍が32歳の時(1873年)に東京の写真館で撮影したとされる。
美人ぶりを示すものとして知られるが、服装などから本人か疑問視する声もあった。

 科警研は晩年(60歳ごろ)の写真と顔の輪郭や目などの位置や形を分析。
目や口の形などに相違があるが、「年齢差を考慮するならば同一人でも生じる差」と認定。
下唇の下側の隆起や小鼻の膨らみ具合などが酷似しており、
「同一人と示唆することが科学的に妥当な判断」と結論付けた。

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美人だった、とは聞いてたけど
こうやって見てみると・・・ふむふむ。確かに。
この当時にしては相当美人だったんだろうね。


ちなみに「幕末古写真ジェネレーター」ってのが最近流行ってまして、
これを使えば現在の写真も、幕末チックになるっていう面白いモンがあるんすよ。

それを使えば・・・幕末ならば、きっと美人になれる人もいるはず。


【サンプル1・・・山田花子】
はなこ
むむ。これは案外アリなのでは。
昔はブサイクの代名詞だったけど、最近は結構可愛くなってきたしね。


【サンプル2・・・にしおかすみこ】
すみこ
・・・ドぎつさが増しました。ホントに「犬神家の一族」に近づいたような気がする。
色んな意味で、スンマセン。



口直しに、今が旬の人を。

【サンプル3・・・宮崎あおい】
あおい

あおい-2

・・・想像以上でした。
そもそも幕末じゃなくても美人です。本物の篤姫も、こんな人だったんなら素敵だなあ。
おりょうさん、比較してごめんね。


おまけ。
嫁幕末

ホントに幕末みたいだ。面白いなー


友達と遊びなさい
先日、同じ金沢に住む心臓つながりのママさん、とっとサン宅にお呼ばれして、
ちょこっと遊びに行ってきました。

しっかりした(それでいて細かくない)いい感じのお母さん、
2歳ちょいの息子さん(2月中旬にグレン・DKS予定)と
12月に産まれたばっかりの弟くん。

第二子の心臓のことで少々不安に思っている私達としては、
普通に産まれてきてくれたサンプル(?)を見るだけで、
本当にホッとさせられます。

このお兄ちゃんは、慶悟と同じく車が好きで、
部屋中、車でいっぱいでした。
大型のキャリアカーとか、音の出る救急車・消防車とか。
慶悟にしてみたら、夢の部屋だったことは間違いない。

図々しく、あっちチョロチョロ、こっちチョロチョロ。
その度に叱りつけても、全然懲りずに、チョロチョロ。
ごめんね、とっとサン。

帰り際に「みんなで写真を撮ろう!」ってことになり、
こっちを向いてたお兄ちゃんを私が抱っこして向こうむきにしたら、

ぎゃー


ごめんね。泣かせちゃった。
ずっと我慢してたんやね。


でも自分的には、面倒見のいい、優しいおっちゃん(さすがに「お兄さん」とは言えない)
のつもりだったので、ちょっとショック。

きっと慶悟を叱り続けてたから、
それで「恐いオッサン」のイメージが植えつけられたんだよね。
それしか理由が考えられない。間違いない。

だって、こんなに



ま、いいや。
もうすぐ、長男さんの手術があるので、しばらくは会えないかな。
そうこうしてる内に、今度はこっちの出産で、バタバタ。
お互い落ち着いたら、また会いたいです。


あっちは手術、こっちは出産。
どちらも、上手くいきますように。次は、子供4人で、
仲良く遊べる日が来ますように。
その時は、友達として、慶悟と遊んであげてね。


…それより慶悟、車よりも、友達と遊びなさい。


天使がお兄ちゃんに
年末年始は年賀状などで、色々と人生の節目を知ることが多かったです。

結婚、出産、転職、離婚、などなど。


「元気ですか?今度会うときは、一緒に飲みましょう」なんて、
軽い年賀状ばっかり書いて、そしていただいていた頃が懐かしいです。


そんな中で、とても嬉しかったニュースは、
以前(もう相当前ですが)日記で書いていた、
天使になってしまった赤ちゃんの家族に第二子が誕生した、との知らせです。

過去の日記

知り合ったのは、慶悟がまだ生後半年も経っていない頃。
慶悟が根治手術を受けるには成長を待つしかなく、姑息術で延命していた段階の頃、
同じ病室で、仲良くしてもらったんです。

ずっと子供が授からずに、やっと授かったその子は
心臓に疾患があって、しかも他の臓器にも疾患があったために
手術もかなわず、残念ながらそのまま亡くなってしまいました。


嫁と「あのご家族、今頃何してるんかな〜」とたまに言ってたので、
私達に忘れずに手紙を出してくれたこと、
そして何より、あのご家庭に再び赤ちゃんがやってきたこと、
それが本当に嬉しかった。


今度こそは、健康に、スクスクと育って欲しいと、切に願います。

天国のお兄ちゃん、この子を守ってあげてね。
そして産まれてきた赤ちゃん、お兄ちゃんの分まで元気に、そして幸せに育ってね。
君には2人分、幸せになる権利、そして義務があるんだよ。



また一人、天使に
少し前のことです。
先日紹介した、心臓病のお子さんが残念ながら亡くなりました。
http://tateblog.blog41.fc2.com/blog-entry-310.html

そうなんだよね。いくら医療が進んでいるからといって、
全ての人の天寿を全うさせることはできないんだよね。



悲しくて悲しくて仕方ないだろうに、この子のお母さんは

「心臓病のお子さんを抱えるご両親へ、
みなさんを不安にさせるような結果になってしまってごめんなさい、
でもうちの子がたまたま不運だっただけ、
あなたのお子さんは大丈夫のはずですよ。」

といった意味のコメントをしていたのに胸が痛みました。


きっと、深い深い愛情を持ったお母さんなのでしょう。
短い生涯でも、こんな愛情を持ったお母さんに育てられたお子さんは、
きっと幸せだったんだと信じたい。

…誰も悪くないですよ!
敢えて言うなら、運がとても悪かっただけ。
天使になったお子さんは、あっちの世界ではその分、幸運なものばっかりに出会えていると信じたい。
幸運不運の帳尻は、あっちの世界も含めてバランスがとれているはず。
きっと、ね。


遺影なんて、しわくちゃのジジイババアだけで十分だよ。


命のともしびが
また一人、小さな命が揺れ動いている。
http://plaza.rakuten.co.jp/aatan20050913/


小さな子供は、一人で死ぬことができないんだ。
それは、自分の死以上に心を痛めている親がいるから。

俺がもし死ぬことがあったとしても、
あっちの世界で「俺はこうやって生きてきたんだよ」
って言うことはできるかもしれない。

でも、そんなことを考えたこともない、小さな子供はどうなんだろう?
あっちの世界で、ちゃんとやっていけるんだろうか?

自分が死んだことも、生きたことも分からないまま、
旅立ってしまうなんて。

…幼くして死ぬってことは、親の心身をメリメリって剥がして
あっちの世界に持っていってしまうってことなんじゃないのか。


せめて、あっちの世界にいってしまった時に、
僕はこう生きてきたんだよ、って自分の口で語れるまで、
生き延びてくれないだろうか。


自分の親に、もう楽になっていいよ、って言わせるなんて、
滅茶苦茶な修羅場に立ち会っていないと絶対に言えないはず。
だから、気楽に「あきらめるな」なんて、俺の立場からは言えないけど。


神様さあ。
奇跡をおこしてくれ、何て言わないし、
俺が言える立場でもないけどさ。信心深い訳でもないしね。

でも、十分マイナスの分は搾り取ったろ?
せめて、あの子とご両親の望むように、
ほんのちょっとだけ、帳尻を合わせてあげてくれないか?



リンク先のブログをご覧になられた方、
ほんの少しでもいいので、祈ってあげてください…。


素敵な結婚式(2/2)
さて。素敵な披露宴も終わり、二次会へ。

嫁には内緒にしていましたが(白状済み)
今回の目的はたくさんの人と仲良くなること。
少々鼻息も荒く、二次会の場へ。

指輪を外して(白状済み)、いざ。
・・・と、そこへ司会の人が。


【ムチャ振りその1】
「それでは、二次会の乾杯の音頭を、新郎の先輩であるタテさんよりいただきます。」
・・・へ?
「前へお願いしますー!」ぱちぱちぱち。

・・・いや、何も聞いてないのですが。

その場で冷や汗をかきながら、必死のスピーチ。
「・・・ただいまご挨拶にあずかった、たてと申します(←すでに堅い)
・・・・なんたらかんたら、うんぬんかんぬん、かんぱーい。」
ひどい出来でござった。
せめて10分前に知らせてくれたら、もう少しまともなスピーチができたのですが。

終わった後で、あまりの出来の悪さに、しばらく動けなかったい。


その後、余興は順調に消化され・・・

【ムチャ振りその2】
司会「では次の、ちょっとした余興を。」
「タテさん、ミヒロくんの友人さん、前へ出てきてくださーい。」
「頭にネクタイを巻いて、エアギターで新郎のエスコートをしてくださーい。」
ぱちぱちぱちー

あの、もしもし?

私は決してウケをとれる人間ではない。
でも振られたネタを却下するほど場の空気を読めない男でもない。
だが、その振りは正直しんどい。

いや、ちゃんとやったよ。エアギター。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマイケル・J・フォックスのように。
例え、焦りのため、両手でピッキングしていたとしても。
華麗なエアギターだったはず。でもなかったか。
ちなみに後輩はエアドラム、エアベースだったかな。
ムチャ振られトリオ、頑張りました。
でも写真は見たくない。公開もしません。悪しからず。
きっと窓が開いてたら、後悔のあまりに「ごめんなさーい!」と叫んで飛び降りてた。多分。
はあ。自分のアドリブ&ノリの悪さが嫌になります。

結局は、(たくさんの女性をはじめとした)参加者と仲良くなるどころか、
満足な会話すらすることなく、二次会修了。

ま、いーんです。
大学時代の友人と話できたし、それなりに楽しかったから。
おかげで(残念ながら)嫁に隠すこともなにもなく、良いネタがひとつ増えました。


・・・そして、三次会にて。
やっとゆっくりと、寮生と、新郎新婦と話ができました。

三次会
紅一点の美女と野獣ども。

引く手あまただったろうに、わざわざ俺たちを選んでくれてありがとうね。
重ねて、末永く、お幸せに!

落ち着いたら、ぜひ金沢のわが家に遊びに来てくださいな。


素敵な結婚式(1/2)
今週末は大学時代の後輩、ミヒロくんの結婚式に呼ばれ、
名古屋にまで行ってきました。

まずは多くは語りません。
写真をごらんあれ。

チャペルにて

ライスシャワー

チャペル後

二次会前

キャンドルサービス


美男美女でしょー。


どうでもいい事かもしれませんが、私たち夫婦は神前式だったんですね。
模擬挙式の時の会話
「お前、神に誓えるか・・・?」
「無理・・・。」
「賛美歌歌えるか・・・?」
「無理・・・だと思う。」

「・・・じゃあ、和式にすっか。」

こんな感じで、私たちの結婚式スタイルが決定したのですが、
チャペルでの式も、やっぱりいいものですね。
神聖な空気が、何度参加しても胸にくるんですよね。

・・・嫁と、チャペルで式あげてもよかったなあー。
人の式を見るたびに同じことを言ってたりするのです。


閑話休題。ミヒロくんの式の話に戻しましょ。


披露宴で一番感動したのは、新郎のピアノ独奏でしょうか。
ショパンの「別れの歌」
・・・なぜ結婚式で、というツッコミもあるかと思いますが、
そこは、美しい曲ですから。

音楽を聴いて泣いたのは初めてです。
この日に向けての練習量、これまで作り上げてきた曲に対する思い入れ。
そして何より、新婦への想い。
強い意志を持った曲の調べが会場中に響きわたって、
そして私の中で共鳴して、
それまでパシャパシャ撮っていたカメラの手も完全に止まってしまい、
いつの間にか涙が出ていました。不覚。

その後は、新郎の伴奏、ショパンの「ノクターン」にあわせて、
新婦の両親への感謝の手紙。
ありゃ、あきまへん。反則にもほどがある。

本当に良い結婚式だったなあー。
お二人にはきっと、素晴らしい人生が待っているんだろうな。
(って言えるほど、私も経験豊かな訳ではないのですが)

ちょっとだけ妬ましく思えるくらいに、素晴らしい結婚式でした。


(その2:二次会編に続きます)


延期できませんか
昨日は大学時代の友人kobaくんと久しぶりに飲みました。
こいつがまた、底なしなんですよ。
それに引きずられて、私、結構酒が残っております。
食欲も、いまひとつ。
って言うか、何も食べられません。

そして先ほど、大阪の親父から電話がありまして。
「今からそっちに行くわ。たまにはええ物食わしてやろうと思ったから、
牡丹ナベの材料持っていくわ。酒も飲むやろ?
俺がそっちに着くまで腹すかせて待っとけよ。」


・・・よりによって、こんな時に。
お父さま。息子は現在、とっても弱っているのです。
そのごちそうは、来週にはならないのですか?


Rainbow chaser
俺が小さい頃、親父はほとんど家に帰ってきませんでした。
いや、忙しい中で努力して、精一杯の家族サービスをしてくれていたと
今となっては感謝こそすれ、なのですが、
その当時はそんなことはとても感じられませんでした。

幼心ながらに、俺は将来、マイホームパパになるんだ、と誓ったものです。
あれ。今となっては、親父と同じかそれ以上忙しい仕事に就いちゃってますけど?


職業選択っていう人生設計は、確かに大事ですよね。
学生時代からの夢をあきらめずに、ずっと頑張っている人もいます。
昔から節操のない俺としては、その一途な意志に、ただすごいな、の一言です。

でも、決して今の状況が不満な訳ではないです。
ま、「こういう仕事に就きたかった」ってのはどんな仕事に就いていても、
必ず付いてまわる台詞な訳で。

仕事の境遇なんかで、確かにいろいろと思うことは無きにしもあらず、ですが
自分の足で立って生活できている、っていう今の境遇に、俺はそれなりに満足はしているつもり。
確かに振り返ってみたら、もっと楽な効率のいい生き方もあったかもしれない。
もっとカッコいい、報酬の高い仕事に就けたかもしれない。
でも今、俺の帰りを待ってくれている人が、2人もいる。
それだけで、今の人生はそんなに悪いもんじゃない。
きっと、これからも。



キラキラした虹を追いかけ続けることは、当然大きなエネルギーが要ります。
でも全てのことを追いかけて、全て漏らさずに掴めるるだけのバイタリティを持っている人は、それほど多くない。
気が付いたら、自分の手で掴んでいた筈の一番大切なことが、
いつの間にか手のひらをすり抜けていた、ってことが一番怖い。
だからこそ、一番大切なことだけを追いかけなければいけない時もあるはず。

何が一番大切なのか?
俺を必要としてくれてる人がいる、ってことがどれだけ嬉しいことか。
少なくても俺は、それを取り違えてはいないと思ってる。
俺を必要としてくれてる人を、大切にしないと。


虹を追いかけ続ける人を私は応援します。
でも言葉には、いろんな意味があるんです。


願わくは、あの人に届きますように。
みんな、幸せになろうよ。




プロフィール

たて

Author:たて
金沢市在住の関西人。
趣味は読書と音楽。たまに料理も。
最近はカメラに凝ってます。

二児のパパ。
長男(慶悟)は2007年5月15日に
最終手術(フォンタン手術)を終了。
家族4人で、
のほほんと生活してます。



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