| 定期演奏会21 |
先週末は、金沢サックスの第21回目の定期演奏会でした。 気が付いたら完全に古株となってしまった私。 今回で参加は12回目でした。
んで、演奏の出来は・・・ とても素晴らしかったと思います。
私自身、パラパラとミスはしてしまいましたが 大きなところ、ツボになるところはしっかりと演奏できましたし、 何よりも、メンバーの一体感と言ったら。
伴奏なしに強奏で始まる第一楽章。 主旋律とそれに続く遁走が重なり合って、最後には全員が一体となり、 エネルギッシュに、一気に高みに昇りつめる。
一転、優しく、そして暖かい第二楽章。 終始、誰かを慰めるような、旋律が続き、最後まで優しく。
第一主題と第二主題が交互に繰り返される第三楽章。
チャイコフスキーの真髄が凝縮された、そんな名曲でした。
もちろん、他のメンバーも細かいところは色々とミスしてたんだとは思うんですよ。 でもそれを補って余りある、一体感、20数人のメンバーが一つになった感覚。 私、演奏中に一瞬、宇宙が見えました(笑)
「音を寄せる」「気持ちを寄せる」。 ぶっちゃけ精神論ですが、 技術を超えたところに何かがある領域が、垣間見えました。
きっと全員が、そう思ってたんじゃないかな。
音楽に関する昔からの持論なのですが、 自分の出す音ってのは自分自身の分身で、 それを混じり合わせること、音の交わりってのは精神の交わりに繋がると思ってます。
自分の分身が、他人の分身と融け合って混ざり合った時、 肉体的交わりを超えた、精神的な官能や愉悦が得られる、行為。
何だか偉そうな文章になっちゃいましたが、 もう少しベタな言い方をすると
「大好きなみんなの音と混ざり合って、サイコーに気持ちよかった!ブラボー!」ってことです。
子供二人の面倒を見て、気持ちよく送り出してくれたカミさん、 素晴らしい音楽性で私たちメンバーのポテンシャルを引き上げてくれた指揮者の宗貞先生、 そして素晴らしいプレーヤーたち。
あんな良い演奏は、めったにできるものじゃない。 素晴らしい体験をありがとう。
自画自賛日記でした。ほいほい。
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| 1万円拾ったが |
先週末に、家族でドンキで買い物をしていた時のことです。 嫁が「野菜を見てくる」と走っていったので カートを押しながら追いかけていくと、
なんと
足元に
1万円札が
裸で
落ちているではありませんか…!
劇的ビフォーアフター的に言えば、 「なんということで(クドいので以下省略)
正直に言いましょう。 1000円なら絶対にネコババしてた、と。
でも1万円ですよ。 落とした方も、拾った方も大きい訳です。
〜〜〜〜〜〜 たての脳内会議 はじまり 〜〜〜〜〜〜
●もらってもいいよね。
○いい大人なんだから。何を考えているのか。お前は。
●でも財布なら返せるけど、裸のお札は、名前が書いてある訳でもないし。 返す術がないよね。
○お前はそれでいいのか。社会人としてのモラルはないのか。気持ち悪くないのか。
●でも1万円は伊達ではないよね。滞納してる金サクの団費、4万円くらいになってたっけ。
○1万円でプライドを捨てるなよ。懐にしまったが最後、ずっと後悔するぞ。 かえせ、カーエーセ。
●まあ…そうだよな。落とした人も可哀想だからね。でもぶつぶつ。
〜〜〜〜〜〜 たての脳内会議 おわり(ここまで約1分15秒) 〜〜〜〜〜〜
白い方の私が辛うじて勝利しました。良く耐えた。俺。 映画「ショーシャンクの空に」のポスターのように、ぱぁっと天井から光が差し込む中、 一皮剥けた、というか一回り成長した私がそこに立っていました。
案内所に持っていこうとした瞬間、嫁が走ってきて 「1万円落としちゃったんだけど!?」
あのー。 そのー。
私の中の白と黒のせめぎ合いは、何だったのでしょうか。 って言うか、俺が拾ってよかったね。 って言うか、ごにょごにょ、ごにょごにょ (怒っていいのかホッとしていいのか分かりません)
その後、1万円儲けたのか1万円損するところだったのか よく分からんモードに入ってしまった私は、 普段ならあり得ないくらい高額な酒の肴を大量に買い込んでしまい、 結局、えらく散財してしまったとさ。
本日の教訓「いや、実は神様に試されてたんだよ」
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| 耳痛の原因 |
慶悟が「耳が痛い」と元気がないので、 耳鼻科に連れて行ったところ
「あー、耳垢が死ぬほど溜まってますねー」 「こりゃ痛いですねー」 「でもこんなに奥に溜まってたら取れないですねー」 「診察もちょっとできないですねー」 「とりあえず耳垢を溶かす薬出しときますから、 2〜3日経ったらまた来てくださいねー」
だそうです。 ちなみに1日経って、慶悟の耳痛はすっかり治ったようです。
だから言わんこっちゃない。 心配して損した、って言うか 普段から嫌がって耳掃除させない慶悟のせいだ。 早よ大物が育たんかなー、と楽しみにしてる私からしてみたら、ちょっと考えられん。
そう言えば、耳かきで思い出したことが・・・
以前(まだ私が耳をいじっても嫌がらなかった時期)に慶悟の耳をほじくってたら、 耳の穴と同じかそれ以上の大きさの耳垢がゴボっととれて、 「しまった!鼓膜をほじくり出してしまった!」と 本気で大慌てしたことがあったことを思い出しました(笑) (笑うかもしれませんが、それくらいの大物やったんスよ)
あ、もうひとつ思い出した。
私、他人に耳かきされるのが結構好きでして、 その昔、嫁に耳ほじってくれ、とお願いしたら ざっぱな嫁は最初の一撃で、オラっ、と不用意に奥まで突き刺しやがりまして 私は「トムとジェリー」のトムのように手足を硬直させ悶絶。 私が描いていた「甘い耳かきの図」は初手から崩壊したとか。
今でも耳かきに関しては、嫁を信用していないので 触らせてません。 本人曰く「もう大丈夫」とのことですが(笑)
みなさん、耳かきは色々とトラブルの元になります。ご注意あれ。
本日の教訓「耳かきはこまめに」「旦那の耳をほじるときは大胆さは不要」
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| ワクチン接種 |
報告が少し遅れましたが…
慶悟は先週木曜日に、無事新型インフルエンザのワクチンを接種できました。 ついでに、季節性インフルエンザの注射もしてきました。
慶悟が通っている病院では、何と一番最初の接種だったようで、 病室には教授・助教授以下、ズラ〜っと先生が列を作って待っていたそうな。 慶悟はその迫力にビビッてカチンコチンでした。
大悟についても、優先的にワクチンを接種できるように 配慮してくれるらしいです。
いやー、ありがたいですね。 多分、石川県内でもほぼトップバッターじゃないのかな。
ワクチン定着までには2週間ほどかかるらしいので、 まだ安心はできませんが、感染を避けるために休みがちだった保育園も、 堂々と行けるようになりそうです。
一日ベッタリでヘトヘトだった嫁も、 重しがとれてちょいとニコニコ。
先送りされてる方も多い中、申し訳ない気持ちも無いではないですが、 そこはまあ、割り切るということで。
でも私たち夫婦は、当分先になるんだろうなー。 ま、それは仕方ないか。
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| 君の名は |
何すかこれ。

会社の近くの用水路で発見しました。 多分、ミイラ化してる魚なんですが・・・ ペットボトルの大きさと比べてみてください。大きいっしょ。
こないだの大雨の時に迷い込んで、 その後干上がってしまったのかな。
うーん。 君は誰だい?
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| 退院報告&無茶なこと |
慶悟の退院は、明日の昼になりました。 嫁曰く「昼食を食べてからじゃないともったいない」だそうな。 ま、メシ食える元気があるってことで。まあいいや。 みなさん、ご心配をおかけしました。
んで。今日の夕方に発注者から電話がありまして、 「今日の21時半頃に指示するので会社で待機してて」
ちなみに納期は? 「明日の朝一番」 「無理でも何でも、しなければいけないことがあるから」
かっこいいね。熱いね。 全然意味分からんけど。
そこらへんのスケジュール管理って、どうなってるんやろ。 根性で何とかなることと、 いくら根性出しても無理なものもあるような気がするんだよなー
しかも、外注にそこらへんを要求するのって、 いかがなものでしょうか。
うちの母が大悟の面倒を見てくれてるから、何とか待機できてるけど。 母の都合がつかなかったら、多分無理だったよなー その時は、大悟を会社に連れてくんやろうか? ははっ、何かが狂ってる(冷笑)
最近、こんな感じの毎日が続いてます。 ささやかな抵抗として、残業代は満額つけてやる。 メシ食いに外出した時間も、残業時間に入れてやる。
ちなみに体力補充ということで、昨日の夜は就寝直前にドリンク剤を飲みました。 いつもよりも高額なやつを飲んだせいか、 甘くみていたら思ったよりも効いて、 いつも寝つきが抜群に良い私でも興奮して眠れず&ピンク色の夢を見てしまいました。
そんな感じで、ちょっと狂おしい毎日(多分使い方がちょっと違うと思う)を送っております。 今後ますます寒くなる折(私の心が)、ご自愛くださいませ。
私は、後ろ斜め45度を見ながら何とか生きてます。
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| 3回目 |
深夜、慶悟が吐血しました。 これで3回目となります。
吐血量はそれほど多くなかったようで、 数日入院させて安静にして様子をみる程度で、 緊急のカテーテル処置も行わないとのことです。
今朝の慶悟は食欲もあって、チョロチョロ走り回ってましたしね。 とりあえず安心、ってところでしょうか。
それにしても、回数を重ねる毎に、 何だか心配の度合いも少なくなっているような気がします。 慣れてしまって、ダメすね。
こういう吐血の連鎖、いつまで続くんだろうか。 神戸の医師の話だと、遠い将来は原因となってる機能していない左肺が萎むことになるので、 出血は治まるでしょう、とのことですが。
それって、いつのことやら。
慶悟は危険な状態ではないです。ご心配なく。
私は、今週末・来週末と週末は仕事ですし、平日もバッタバタ。 ちょっと余裕が全く作れない状況なので、気長ーに次の日記をお待ちくださいませ。
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| 運動会 |
ちょっと前、10月あたまのことになりますが、保育園の運動会がありました。 前日まで大雨だったのですが当日はカラっと晴れて、 絶好の運動会日和でした。
慶悟は、リレーとデカパン競争(大きいパンツの二人三脚みたいなやつです)、 大玉転がし、お遊戯、最後にフォークダンスに参加しました。

私は300mmの望遠レンズで遠くから慶悟を狙ってたのですが、 レンズ越しの慶悟は、まあ、落ち着きのないこと。 会話は分かりませんが、多分 「ノド乾いた」だの、「しんどい」だの、「おしっこ」だの、 そんなこんなで先生を随分と拘束してたようです。
まだまだワガママの極みで、そこは今後、叩きなおす要素はたっぷりとありますが(笑) それでも、クラスの全競技に参加できました。 考えてみたら1ヶ月前には吐血して長期入院してたり、 この日の1週間前には検査のカテーテルで入院してたり。
そんなこんなのバタバタの中、親バカかも知れませんが 全参加ってのはやっぱりすごいと思います。
ここ2ヶ月くらいの運動会の練習は、少々しんどかったようですが そのおかげで、随分と身体も強くなったと思います。
他の子よりも頭ひとつ小さかったり、 やっぱり多少疲れやすかったりと まだまだゆっくりとした成長ではありますが、 半年前よりは格段の進歩ですね。
ましてや、一時期の酸素チューブをつけて外出してた時のことを考えたら、 他の子と混じってリレーできるなんてね。
これから小学校中学校のガチンコの運動会でも、 一等賞にならなくてもいいから、みんなと同じように参加できるように成長して欲しいな。 (ちょっと気が早いかなー) ま、そんな先のことは、置いといて。今を感謝しましょ。
(手を合わせて) いやはや、ありがたや、ありがたや。なむなむ。
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| やったぜ休みなし |
今週末、来週末、再来週末と土日フルで出勤することが確定。 いやーん。3週間休みなしって、その前後の平日も入れたら 1か月丸々休みなしってことやん。 乗り切れるかな・・・俺。
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| 夏の思い出 |
今年の夏の、ベストショットです。

いい写真でしょ?
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| メダカ、飼ってます |
我が家の庭で、メダカを飼いはじめました。 嫁が最近、ガーデニングに凝ってまして、その流れの延長線上です。
あ。 ガーデニングと言うと何だかセレブな響きがしますが(しねえか)、 空いてる1メートル四方のスペースを無理やり掘り起こしてブロックで仕切って、 ガーデニングだ、と言い張ってるだけの代物ですよ。残念ながら(ううっホントに残念だ)。
最初「メダカを飼う」と嫁が言ってきた時には アホかメダカは綺麗な水に棲む生き物じゃい、 なんちゃっての鉢に水貯めただけの場所にメダカが棲めるか死なすだけじゃ、 水質あっという間に悪くなるやろ酸素どうするんじゃ、エサ毎日やれるんか、 と随分とネガティブなことを言ってしまったものですが、
40センチ四方の鉢に日陰となる水草を植え、砂をまいて、 酸素の出る石を投入して、水を浄化するバクテリア水を混ぜて。 最後にクロメダカ(@50円)を5匹、放流。 それが2ヶ月ほど前でしょうか。
2匹ほどは死んでしまいましたが、 残りの3匹は結構元気にやってて、どうやらそれなりに定着したようです。 後で聞くと、メダカって結構タフで強い種類なんだとか。 しかも最近、飼い易いということで意外と流行ってるとか。
うーむ…。あんまりネガティブなこと言ってはアカンな…と 自分の言動を反省してます。 失敗してもエエからまずチャレンジ。 今回は嫁から多分に学びました。すまん、嫁。反省してます。
最近は、すいすい泳いでるメダカを見るのが楽しみです。
んで、調子に乗ってきた嫁。 死んだメダカの補充要員ということで、 アルビノの「ヒカリメダカ」を2匹購入してきました。 何と単価500円!
そんな金があったら、クロメダカを20匹買った方がエエやん(いいえ小さい水槽でそんなに飼えません)、 死んだらどうすんじゃい@500円やぞ、 とネガティブ旦那の言いたい台詞はなるべく封印して(笑) 今後の彼らと嫁の健闘を祈ることにします。
こいつら、また白くて目立って可愛いんすよー
うちに来ることがあったら、そーっと覗いてみてください。
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| 手紙は昼に |
「手紙は夜、書いてはいけない」 「恋文は、夜書いてすぐに封をして投函するべし」
…いや、どこかのお偉いさんの言ではなく、 私が勝手に作った言葉です(笑)
夜は、人の気持ちを大胆にします。 夜中に手紙を書くとあら不思議、 後で見たら切腹したくなるような情熱的な文章になります。
昔、落ち込んでる女友達を励まそうと夜なべして手紙を書いてて、 明け方になって読み直してみたら、 励ましてんだか口説いてんだか分からない文章になってしまって そのままゴミ箱行きになったことがあります。ははは。
逆に、想い人に自分の熱い気持ちを伝えたいのなら、 夜に書いてそのまま出してしまった方が良いという教訓です。 ま、逆にドン引きされるかもしれませんけど。その時は、怨まず悪しからず(笑)
んで。 何が言いたいかというと、 私のブログも、夜に考えた文章は妙に情熱的もしくは叙情的・感情的で、 昼間に考えた文章は何だか淡白またはしょーもない文章だってことを、 最近気付きました。
私のブログの文章は、作り置きしておいて予約投稿することもあるので、 単純に更新日時だけでは判断できないのですが。
妙に感情的な日記があったら、 あ、夜中にコソコソ書きやがったな、と思ってください。
ちなみにこの文章は、昼休み中に5分で書きました。 ふーん、やっぱり。 だからこんなに淡白でつまらないんだ、なんて言わないで。
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| 告知の是非 |
7月の終わりに亡くなった親父ですが、 亡くなる2年前に余命宣告を受けていました。 1年生存率50%、2年生存率20%、と。
親父はそれに負けることなく、前向きに2年間生き、 少なくても確率には勝つことができました。 親父は、最期まで癌と闘い続けました。
でも今回お話ししたいことは、父のことであって、父のことではありません。
私の「親父は最期まで、前向きに生きた」という表現の裏には、 「親父は最期まで、自分の死に際を認めなかった」という意味を含めています。 多分親父は、最後まで、まだまだ生きるつもりだったんだと思うのです。
もちろん、死にたくなかった、ということが第一だったと思うのですが その一方で、自分が死んだ後のことを、十分に話してくれなかったのも、おそらくは事実。 遺言らしい遺言も、ありませんでした。
そして、親父の実母、つまりは私の祖母には、 心配させたくないから、との一点張りで、死ぬまでそのことは伝えませんでした。 祖母がそれを知ったのは、親父が、つまりは自分の息子が亡くなってから。
親父の死後、母と余命宣告の話をしました。 もし、自分が癌になったら、本当のことを知りたいか、と。 きっと、聞くタイミングは不躾でしたが。
母は、聞きたくない、と。
俺だったら、嫌だけど、それでもそれが逃げようのない事実だとするならば、 自分に残された時間を逆算して、その時間を精一杯濃く生きたい。 それは人それぞれの考え方だから、正しい正しくない、正しかった間違っていた、 という議論は今、する気はありませんが。
もちろん、実際に余命宣告を受けた訳ではないので、 同じ境遇に置かれたら、今と同じことを言えるかは分かりません。
でも。
もしよければ、あなたの考え方を教えていただけませんか。 自分の命のカウントダウンが始まってしまっていたら、 それを自身が知りたいか、知りたくないか。 そしてそれを親に、他人に伝えることが、必要なことなのか、タブーなのか。
知らない方が幸せなのかもしれない。 知らないことが、残酷なこともあるだろう。
…多分、私の考え方は変わらないと思うのです。 では何故それを聞く、と言われると辛いのですが。
ただ、そうではない人もいるのなら。 色んな人の考えを、今は知りたいのです。
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| ニコニコ動画 |
先日、友人に勧めてもらった「ニコニコ動画」。 色々と面白いよ、絶対ハマるよ、と太鼓判を押されてたので 我が家のPCでも登録して、たっぷり楽しもうと思ってました。
我が家は最近、回線も太くして少々重い動画でも全然大丈夫。 さあ、ドンと来い…と思ってたのですが、 PCのスペックが悪すぎて、再生できず。
む、無念。
このPCを購入したのは7〜8年前だったからなー まあ、仕方ないか…。
次は、スペックの良いノートPCを買うぞー (いつになることやら)
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| 股間に蛋白 |
今日の昼食は、ちょっとだけ贅沢に「すき焼き弁当」。 ま、普段より100円プラスくらいなので、 言うほど贅沢でもないのですが。
このすき焼き弁当、卵が付いてまして、 割ってかき混ぜて、具に和えて食べるようになってます。
んで、割ったら卵が「ぐちゃ」っとなりまして、 スーツの股間に飛び散ってしまいました。
股間に蛋白…股間にタンパク。 人が見て、要らん想像を膨らませられたら、とっても恥ずかしいのです。 考えすぎ?俺。
うーむ。午後からどうやって隠すかな。 とりあえず、よっぽどの用事がない限りは席を立てなくなりました。
ひーん。恥ずかしいよー
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| 食べられまへん |
私の平日の昼食は、近くにいい店がないこともあり、 出前か弁当を注文することになるのですが、 今日注文したトンカツ定食にはソースが付いてませんでした。
から揚げ弁当は、100歩譲ってタレが無くても食べられるとしても、 トンカツはソースがないと食べられまへん。
でも文句を言っても、ソースが届くのは早くても30分後。 そんなに待てない。
なので自宅までソースを取りに帰ったとさ。 あー、無駄な時間を過ごしてしまった。
ちなみにたて家(私の嫁子供ではなく、親兄弟の方です)は、 天ぷらはソースもしくは醤油だそうな。 俺だけ、塩。
…フライはソース、天ぷらは塩もしくは天ツユに決まってるやろ! と相手の習慣を叩き潰したいところですが、 そこは個人の好みなので敢えて黙っておく分別を、最近になってやっと身に付けました。
あ、天ぷら議論はそこたら中でしてて議論し尽くされた感があるので、 みなさんの習慣を教えていただかなくても結構ですよ。
もし、 「天ぷらには納豆だろ!」とか、 「フライにヨーグルトだよ」みたいな、 どう考えてもあり得ない文化を持ってらっしゃる方がいらっしゃったら、 その時はそっとカミングアウトしてもらえると嬉しいです。(そんな奴ぁいねえか)
最後に。どうでもいいことを重ねますが。
「餃子の王将」の鶏の唐揚についてる、 王将マニアが「魔法の粉」と賞賛して止まない塩コショウ。
あれは、餃子の王将の専売特許、と言うか 秘伝のレシピだとずーっと思ってたのですが、 自宅で岩塩とテーブルコショーを1:1で混ぜたら ほぼ同様なものができあがってしまい、 いたくガッカリした記憶があります。
ま、家庭の鶏の唐揚が、簡単に王将の味になるということで。 王将好きの人、お試しあれ。
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| 鍋、はじめました |
鍋、はじめました。 「冷やし中華、はじめました」みたいな。
先週末からです。 今年もそんな季節になってきましたよ。
鍋好き一家が、今年も始動です。 ちょっと早いような気もしますが、いーんです。
誰か食べに来てくれないかなー
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| 積ん読シンドローム |
私、「本は財産、金を惜しむな」という家訓、と言うか親の影響を受けて育ったせいか、 本に関しては、金があろうがなかろうが、 気になったものは躊躇なく購入してしまう癖があります。 まあ、さすがにハードカバーの新刊は金額的・スペース的に難ありなので、 文庫化されるまでは我慢しますが。
さらに言うと、本は売れない性質です。「財産」ですから。 なので我が家の本棚は、軽い図書館状態になっています。
最近のお気に入りは、伊坂幸太郎です。 年齢が若いせいか、文章が軽快で読みやすく、 ストーリーもなかなか良い。
東野圭吾 伊坂幸太郎 横山秀夫 北方謙三
が、最近の自分の中での鉄板の「四天王」です。 そこに海堂尊が食い込んで、「五本柱」になるかならないか、 ってな感じでしょうか。
その下に、
福井晴敏 宮城谷昌光 塩野七生 佐藤賢一 阿刀田高 池波正太郎 原田宗則 夢枕獏
など、統一性もへったくれもない「準レギュラー」が控えてます。 とりあえず上記の作家は、新刊が出たらとりあえずチェックはします。 「四天王」「五本柱」の文庫の新書は、気が付けばカバンの中に入ってますけど。 (別に万引きしてる訳ではなく、ちゃんと金払ってます)
閑話休題。
昔から「積ん読(つんどく)」がないと何やら落ち着かない性質なのですが、 最近は少々病的になってまして、 次に読むストック+最低もう1冊ないと、何だか不安なのです。
なので未読の本が、必ず2冊以上ある状態です。 これってどうなんだ・・・
購入する時は「面白そうだ!」と思って買うのですが 1ヶ月くらい本棚に積んどくと、テンションが下がって 興味が落ちちゃうんですよね。 んで、さらに積んどく、と。
やっぱり新鮮なうちに読むのが一番なんだろうなー。
ちなみに本屋巡り、古本屋巡りが好きな私ですが 最近の客層って、ひどくないですか? 座り読みが目に付きすぎる。
ブックオフなんて、子供が必ず座り読みしてますし。 あれってどういう神経しとるんやろ。
百歩、いや千歩譲って、 コンビニでの座り読みはシカト決め込んで見ないフリするとしても、 本屋はちょっと我慢できんぞ。
尻が床についたら電気ショックが流れるとか、 そんな仕掛けはできないもんだろうか。
あ、話が何だか悪い方向に来てる気がする。やーめた。
さーてさて。 今夜の酒の友は、どの積ん読にしようか。
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| ゲームの誘惑 |
私、昔は相当なゲーマーでして、 四六時中ゲームばっかしておりました。
子供が生まれてからはパタッと止めたのですが、 今でもたまにゲームをしたくなる時があります。
最近、弟が引越しをしまして、 要らんものを俺にくれると言うのですが その中に「Nintendo DS」があるのです。
欲しい。欲しいぞ。
でも貰ったが最後、自分を抑えることができなくなること、間違いなし。
麻薬と一緒で、一度やり始めるともうダメなんだろうな。 しかもドラクエなんかをやり始めた日にゃ、 もう1日中遊んでる絵が、容易に浮かぶ。
神よ、この誘惑を断ち切れるだけの強い心をください…! (何て大げさなんだこのバカタレ)
そう言えば。 学生寮時代、学校に行かずに一日中ゲームをしている先輩がいて、 寂しがり屋の寮生が、みーんなその部屋に集まってたんだよね。 やっぱりゲームは、人が遊んでるのを覗くのに限る。
それにしても、あの部屋では コタツに入って寝入るヤツや、モノポリーに興じるグループ、 酒盛りを始めるヤツら。どれだけ話しても飽きない、楽しい先輩後輩。 今思い出しても、タルくて賑やかな、最高の居場所だったなあー。
今、あの部屋を味わえるのなら お金を出しても惜しくないぞ。ホントにホントに。
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| カテ結果 |
本日、慶悟のカテーテル検査がありました。
結果は、 肺の圧は12〜15mmHgで、特に問題なし。 少々専門的な話になりますが、 フェネストレーション(血液の逃げ場のバイパス)の閉塞も心配されてましたが それも特に閉塞しておらず、問題なし。
つまりは、一言で言うと、
「お騒がせしました、特に問題なかったでーす」
ということでした。
いやー、嫁から一報を受けた時は 正直腰の力が抜けました。
チラッと書いた通り、慶悟の状態を見れば、 それほど深刻な状態にはないことは 状況証拠から言えば(それも今となって言えることですが) 特に問題はなさそうでしたから。
やっぱり、処置をしながらの測定ってのは 色々とバイアスがかかる、ってことですね。 ま、多少心配しても、結果的に何もなかったんなら、ま、いいでしょ。
あ、ただ一箇所、コイル詰めはしました。
吐血の原因となる「側副血行路」が性懲りもなく、 太いヤツが1本できておりまして・・・ ほっといたら、また吐血するところでした。
これも未然に防げて、オッケー。 (ま、性懲りもなく発生してるところが気に食わないですが)
退院は、明日とのこと。 たった一泊の入院で、さらにオッケー。
完全試合、とまではいかないものの、 久しぶりの完封勝利でした。
みなさん、お騒がせしました。 慶悟は元気です。
ちなみに来週末は保育園の運動会です。 心置きなくビシビシと走らせます。 息子の弱音は許しません。ははっ。
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| 間違いを望んでいます |
慶悟は先日、神戸の病院に行ってきました。 この検査自体は医療レベルの高いこども病院との「繋ぎ」「情報収集」 といった目的が強いので、何かを詳しく検査した訳ではないです。
片肺フォンタンの症例は、とにかくサンプル数が少ないということで、 遠い将来、どのようになっていくのかは 医者も含めて、全く分かっていない状況です。
ましてや金沢の病院では、まったくサンプルがないので 今後の方針すらままならないのが正直なところ。
「片肺フォンタンで20歳になった子がいる」のように 聞きかたによっては、まるで20歳まで生きられれば丸儲け、 と勘違いしそうな言い方になってしまうのも、 全てはサンプルが少ないためです。
話は若干変わりますが。 先月の喀血後のカテーテル検査では、肺の圧が高いという診察結果が出ていました。 具体的には、20mmHg以上、とのこと。
フォンタンの成立が20mmHg以下なので、 この数字が正しいとするならば、もはやフォンタンは成立していないことになり、 慶悟の将来の予後は、あまり望ましくない方向に向かってることになります。
ただ、フォンタンが成立していなければ 慶悟の身体に何らかの兆候が見られているはず(浮腫など)ですし、 治療を行いながら、コイルを詰めながらの計測であり ちゃんとした状態で計測していなかった、というバイアスがかかった状態だったということで 実際に圧が高かったかは未確定です。 (実際に肺の圧がこの数値ならば、相当問題なのですが・・・)
連休明けに、金沢の病院でちゃんと検査する予定です。
たかだか数値ですが、心臓に直結している数値なので、 伊達ではないのです。
現実は現実、祈ったところで慶悟の状態は良くも悪くも 変わらない訳ですが、やっぱり祈りたくもなります。
どうか、測り間違いであってください。
それにしても、普通の子と同じなんだよね、 と思い込んでいた矢先に限ってハードなことが発生して、 嫌な現実を無理やり直視させられることばっかりです。
気を抜くな、という戒めか…?
なあ。 なるべく気をつけるから、わざわざそんなやり方で知らせてくれなくてもええよ。
今を精一杯生きればいい、 などとカッコいいこと言ってみても、 わが子の将来像が見えない、描けないってのは やっぱり不安なものですね。
カテーテル検査は、来週木曜日の24日です。
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| 神戸の定期外来 |
明日、慶悟は神戸の病院で1年に1回の定期検査です。 大悟が色んな意味で負担になるので、 今回は嫁と慶悟の二人だけの逃避行です。 今日は神戸の須磨に行って須磨水族館を見に行く予定だそうな。
もし、たまたま明日外来だという人がいたら、 慶悟を探してみて、声をかけてくださいね。
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| 新型来襲 |
ついにわが社にも、新型インフルエンザがやってきました。 感染したのは、私の斜め前の社員。
遠路はるばる、メキシコからようこそ…何て皮肉の一つも言ってやりたくなりますが、 自分だけが感染するのならばまだしも、 いくら毒性が弱いインフルとは言え、 心疾患児と1歳半の子供に感染って重篤になられるのは困るので。
そうでなくても、来週は神戸へ遠征診察、 再来週は父の四十九日と慶悟のカテーテル検査と、重要イベント(検査)が目白押し。
慶悟が感染したら、どれもが流れ流れてしまいます。
今日からしばらくは準バイキン扱いです。 家に帰っても、隔離状態になりそうです。
もちろん私も、子供が死ぬとか、 そこまで新型インフルを恐れてる訳ではないつもりですが 前々から準備していたスケジュールがぐちゃぐちゃになるのは正直困りますので。 ちょっと神経質になろうかなと。
ま、俺経由よりも保育園経由の方が、 はるかに感染確率は高いと思ってはいますけどね。
ちなみに今日はノー残業デー。 早く帰って、家族サービスに努めようと思ってた矢先でした。
あーあ。
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| ジャンケン雑記 |
標準語で「ジャンケン・ポン」、 大阪弁で「インジャン・ホイ」。
ちなみにグーとパーで分かれるやつを、 関西では「グッパで分かれんねーんね」「あーあーホイ」 と言います。というか、私の地元ではこう言ってました。 今でもそう言ってるのかな。
金沢に来た時、「グッキー」と言って グーとチョキで分かれることを知って、 カルチャーショックというかあり得ねーと思って 卒倒しそうになったことがあります。
しかもチョキがオヤジチョキ、 あの(伝説の)親指と人差し指のチョキを出すという 化石的な部活の先輩がいまして、 それはもう、卒倒のレベルを超えて背骨が折れかかったこともありました。
閑話休題。
慶悟はジャンケンのルールをもうひとつ理解していないようで、 必ずパーを出します。
保育園でも、慶悟ならば必ず勝てるということで ジャンケンになったらすっかり引っ張りダコの人気者(?) になってしまってるようです。
うちの慶悟は、興味あるものは凄まじく覚えが早いくせに、 興味のないものは勉強する気が全くないしなー
ま、子供だけでなく俺も含めて、みんなそんなモンなんやろうけど。 でも欲しいものを順番決めするのがジャンケンなんやから、 ジャンケンで負け続けるのは自分に損が返ってくる訳やし、 少しはルールを覚えたらええのに。
慶悟とジャンケンをすることがあったら、 TPOに応じて優しく対応してくださいね。
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| 恐竜博物館に行ってきた |
先週末は、日記にも書いた通り福井県の 恐竜博物館に行ってきました。 チビたちの負担も考えて、午前中にパパっとくらいでしたけど。




いやー、やっぱりいいっすね。 二回目だったけれど、全然楽しめました。
ただ子供二人がいたから、そっちの対応で うちら夫婦はあんまりじっくり見ることができなかったんですけど。
地球の成り立ちとか、進化の過程とか、 大人向けの、恐竜以外のもので熱いものがたくさんあったんですけどねー
慶悟はティラノサウルスの口とか、復元模型(動くロボット)が恐かったらしく、 遠巻きに眺めておりました。 大悟はまだ1歳半児、恐いものなしで近づいて触りたがってました。


ちなみに慶悟は化石が「死んだ恐竜」、 復元模型が「生きてる恐竜」と思ってるらしく、 「何で恐竜生きてんの?」と聞いてました(笑)
 ※生きた恐竜?
まあ恐さ半分ながら、結構楽しんでくれたみたいで、 よかったよかった。
前回は結婚前だから5年くらい前ですかね。 調べてみたら、オープンして1年くらいしか経ってない頃だったようです。 その時と比べたら、スタッフの数がえらい増えてました。
俺としては前にも来たことがあるし、 恐竜のことも知らない訳ではないので、 自分のペースでゆっくり見たかったのですが
映像を見ていたら「間もなくトウジャンゴサウルスが登場します…」とか、 「あの模型が間もなく動きますので、見ててください…」とか、 「こちらがティラノ「ザ」ウルスになります」とか、 素人知識を踏まえた迷解説というか講釈を垂れてくださいました。
暇なのは、仕事に真面目なのは分かるが、 そっと見させてくれー
そんなこんなで、少しは家族サービスらしいことをした週末でした。 また行くには、少し遠いですが 今度は1日コースでゆっくり回りたいと思います。
さて、次はどこにするかなー
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